まるでリゾートのような究極のレジャーホテル

そして究極のレジャーホテルといえるのが、中央道国立府中インター至近に位置する「WATER HOTEL S」(ウォーターホテルエス)。こちらは男女利用のみで、シングルでは利用できないのですが、外観はコテコテしたが雰囲気は全くなく、リゾートホテルといってもいいような洗練されたファザードです。

レジャーホテル

ウォーターホテルSの洗練された外観


レジャーホテル

水が滴り落ちるエントランス


ウォーターホテルという名のとおり、水がテーマの演出を各所で目にします。客室のミネラルウォーターにまで気を遣っているとのことです。

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100平方メートルを有するフォーシーズンズスイート
 

レジャーホテル

開放的なベッドスペース


客室はスタンダード、デラックス、スイートなど様々なタイプがあります。休憩利用が6900円から、平均で9000円から1万円。最上級カテゴリーの「フォーシーズンズスイート」の休憩料金はなんと1万5000円からで、土日などは2万1000円というケースもあります。

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これも専有スペース


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露天ジャグジーまで設置


その最高級のフォーシーズンズスイートは、露天ジャグジー付きのプライベートテラスを備える明るく開放的で感動的な客室。

レジャーホテル

ジェットバスに浴室専用テレビも


レジャーホテル

スチームサウナも専用とは贅沢


広々としたバスルームにはジェットバスはもちろんサウナも設置。

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ルームサービスでは季節のメニューも人気


大型ソファセットも配され、食事もゆったり楽しむことができます。

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ボリュウム満点なメニューも揃う


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和食も人気


ルームサービスは手頃な料金でありながら感動的なクォリティ。それもそのはず、原価率は60%を超えるとのことです。食材が良いと料理は美味しくなることを実感できます。

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絶大な人気を誇る自家製パン


シーズン毎のメニューも充実、自家製パンも大人気です。そんなルームサービスは、なんと利用者の92%がオーダーするということで、料理目当てに訪れるゲストも多いとのこと。


……このように、今、レジャーホテルはすさまじい進化を遂げています。

ホテルは、よく「ハード・ソフト・ヒューマン」といわれますが、そもそも人的サービス(ヒューマン)が皆無なのがレジャーホテル。ゆえに徹底した利用者目線の実現に敏感な業態です。ラブホテルからレジャーホテルへ、そして越境型ホテルと、これまでの常識を覆す試みが様々なホテルのカテゴリーで色々な進化を遂げています。

<参考>
365日365ホテル(インタビュー記事)

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