憧れのラッフルズがマニラに 
オールスイートのラッフルズ マカティ

ラッフルズ マカティ

ラッフルズ マカティは姉妹ホテルのフェアモント マカティと同じ建物9・10階に位置しており全室スイート

2012年12月にオープンしたラッフルズ マカティは、フィリピンの首都マニラの金融街マカティ地区、アーネズ通りとマカティ通りの角に立地する、マニラ随一のラグジュアリーホテルです。人気の商業施設グリーンベルトや、フィリピン証券取引所にも徒歩圏内。ビジネスに観光に便利なロケーションです。

ラッフルズ マカティ客室

明るくも落ち着いた客室 コロニアルな雰囲気が広がる

客室数は全32室で、オールスイート。ラッフルズ ジュニア スイート(23室)、ラッフルズ エグゼクティブ スイート(8室)、さらにはラッフルズ プレジデンシャル スイート(1室)という希少な贅沢さです。客室は、コンテンポラリーな内装にオリエンタルが融合した、明るくも落ち着いた雰囲気で、コーヒーマシンなど最新鋭の備品、そしてコロニアルを感じさせるラッフルズらしい紳士用のハンガーラックなどが用意されています。
紳士用ハンガーラック

ラッフルズのシンボルともいえる紳士用ハンガーラック


ちなみにラッフルズ マカティは、姉妹ホテルのフェアモント マカティと建物が同じです。8階までをフェアモント マカティが、9・10階がラッフルズ マカティの客室で、レセプションはそれぞれ独立しており1階にあります。
途中階のエレベーターホールでバトラーにキーカードを見せれば、双方ホテルのエレベーターに乗り継ぎができる便利さ。11階から上階は、長期滞在用のラッフルズ レジデンスになっています。

 

著名人に愛されたラッフルズ ホテル
ロングバーやライターズバーでシンガポール・スリングを

ロングバー

ラッフルズを起源にするシンガポール・スリングのほか各種カクテルを用意するロングバー

ラッフルズの起源・ラッフルズ シンガポールがオープンしたのは、1887年のこと。コロニアル調で、クラシックな雰囲気とエレガンスさが漂うラッフルズは、いつの時代も角界の著名人に愛され続けてきました。

なかでも人気なのが、文豪たちの止まり木となったライターズバー、そしてロングバーです。喫煙可能なデッキシートもあり、仕事あとの一服にも最適。

本家本元のシンガポール・スリングの味を、ぜひラッフルズ マカティでも味わってみてください。

 

一日のスタートはスペクトラム
アフターヌーンティーはカフェ・マカロンで

スペクトラム

多国籍料理のスペクトラムで快適な一日のスタートを

世界各国のバラエティ豊かな味を、シェフの鮮やかな手さばきを眺めながら、選んで食べることができるレストラン・スペクトラム(多国籍料理)のほか、ラッフルズ マカティには、美味しいケーキやペストリー、サンドウィッチなどを用意するカフェ・マカロンが、特に女性に人気です。昼下がりのアフターヌーンティーを楽しむことができます。また、フェアモント マカティの施設も利用できるのも嬉しい点です。

参考記事
マニラを安全快適に過ごす!フェアモント マカティ

MICEにおすすめのラッフルズ マカティ
最大600人のボールルームも

ラッフルズイメージ

MICEではVIPの宿泊をラッフルズに

同一建物にあるフェアモント マカティとラッフルズ マカティ、それぞれを上手に活用することで、ミーティングやイベント、インセンティブツアーなど多様なMICE需要に対応できるのも、ラッフルズ マカティの利点です。

最大600人まで収容可能なボールルーム(859平米)のほか、30~40人の会議利用などに適したミーティングルームも備えており、多様な魅せ方が可能。VIPの宿泊とあわせての利用なら、効果も抜群なことでしょう。

 


<DATA>
■Raffles Makati ラッフルズ マカティ
住所:1 Raffles Drive, Makati Avenue, Makati, Luzon 1224, Philippines
電話:フィリピン 63-2-555-9777 FAX:63-2-555-9799 メール:makati@raffles.com
URL:http://www.raffles.jp/
チェックイン/アウト:14:00/12:00(正午)
アクセス:ニノイ・アキノ空港から約12キロ、車で約20~30分。PNRパセイ・ロード駅もしくはPNRエドサ駅からレガズピ・ビレッジ方向に。アラヤセンターから0.2キロの距離。ホテルタクシーおよびリムジンサービスの用意あり。

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※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。