そろそろ夏休みの英語キャンプを予約しよう

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民族衣装を着るキャンプリーダーたち。異国情緒あふれる教室である。

2011年4月から公立小学校で外国語活動(英語活動)が始まって丸4年が経ち、小学校現場はまだまだ混乱が続いていますが、時間数の確保など、一応の指導の形はできています。英語に「慣れ親しむ」ことを第一に考え、コミュニケーション能力の育成することを狙いとしていますが、このような教育の社会的背景もあって、一般の人々も子どもの英語教育にかなり熱心です。

ここ数年で増えてきたのが英語だけで過ごす英語キャンプです。英語キャンプは、子ども英語教室、インターナショナルスクール、都道府県教育委員会、市町村教育委員会などの団体が主催しています。

外国人に囲まれて英語で過ごす英語キャンプは、国内にいながら短期海外留学のような学習が期待できる良い機会です。数ある子どもが国内で参加できる英語キャンプの私のおすすめは、

・アメリカンスクール・イン・ジャパンのサマーデイキャンプ
・公文式教室の英語キャンプ(EIC)

アメリカンスクール・イン・ジャパンも、公文式教室の英語キャンプも10~15万円ほどかかりますが、参加条件などを考えて参加するとよいでしょう。どちらも、リピーター参加率の高い人気のキャンプなので申込みは早めにしておきましょう。

もっと安価に英語キャンプはないかと探してみると、都道府県、市町村単位で主催している安価な英語キャンプもおすすめです。子どもたちが学校で普段から接している外国人講師が参加しているので親しみやすいですよ。参加する際は、キャンプ内容が教育的に意味があるのかどうかをチェックしておいてください。

では、ここで2014夏におこなわれた公文式の英語キャンプと、アメリカンスクール・イン・ジャパンのサマーデイキャンプのことを詳しくご紹介しておきます。

>>>公文式英語教室の英語キャンプEnglish Immersion Camp