クラウン・マジェスタを彷彿とさせるフロントグリルは、T字型になっていて、中央には「盾と矛」をモチーフとした専用エンブレムが鎮座するエスクァイアは5ナンバーボディのみで、全長4695×全幅1695×全高1825mm。2.0Lガソリンと1.8L+モーターのハイブリッドを設定するフードモール、ヘッドランプ、グリルサイドメッキモールを一体に見せるT字型フロントグリルで、バンパーやヘッドランプはヴォクシーと同じというのは驚かされるテールゲートのリヤウインドウとどうかしたかのようなバックドアガーニッシュが印象的で、浮いているように見えるバックドアガーニッシュ部はブラックアウトされており、「広く見える」工夫がされている最も目を惹くのは、助手席前の大型トレイとドアトリムの合成皮革で、ステアリングとシフトノブに黒木目調加飾、クラスターをピアノブラック調として高級感の演出に余念がないハイブリッド、純ガソリン仕様ともにパワートレーンは同一。ハイブリッドの23.8km/Lの燃費が目を惹くが、ガソリン車の16.0km/Lでも十分に競争力のある数値といえるタイヤサイズは195/65R15で、ハイブリッド、ガソリンともに専用15インチアルミホイールが組み合わされるガソリン車は7人乗り、8人乗りを設定するが、写真のハイブリッドは7人乗りのみ。810mmのロングスライドやゆったりしたシートなど、最大でも7人以下の乗車を想定しているなら、7人乗りの方が3列目の乗降性を含めて使いやすいかもしれないこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。