東北エリアのご当地土産が並ぶ仙台空港

仙台空港は、東北の基幹空港。関西や九州、中部、北海道など国内各地からの便と国際線、LCC(格安航空会社)も就航しています。

空港のターミナル内では、杜の都・仙台や宮城県、そして、日本でも指折りの味覚スポットが多い東北エリアを代表する定番のご当地土産やスイーツなど、土産コーナーにはたくさんの商品が並んでいます。特に、おすすめなのが「仙台空港限定」土産の数々。仙台空港でしか手に入らないので、空港を利用する際はぜひチェックしてみてください。
 

1.ぜひ手に入れたい!「仙台空港限定」土産

近ごろ、全国の空港で「空港限定」の土産が続々と増えています。仙台空港にもいくつかの空港限定土産があります。

 

伊達な玉子 8個入り

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伊達政宗公の甲冑をイメージしたお菓子。箱詰めで8個入と13個入があります。

仙台を代表する武将、伊達政宗公の甲冑をイメージした「伊達な玉子」(8個入 1080円~)。宮城県で開発され、高級品種として知られるミヤギシロメ大豆を、豆の粒感を残しながら上品な餡に仕上げ、カステラ生地で包んだお菓子です。表面をブラックチョコレートでコーティングし、仕上げにチョコレートで作った三日月があしらわれています。

見た目のインパクトも抜群のこのスイーツ。味の方もお墨付きです。

 

牛たんスモークブロック

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牛たんをまるごと使った「牛たんスモークブロック」。お酒のおつまみ、料理にも使える逸品です。

仙台といえば、牛たん。その牛たんを、ぜいたくにも豪快にまるごと使用した「牛たんスモークブロック」(300g 1620円)は、お酒のおつまみにピッタリ。また、サラダなどの料理にも幅広く使えるので、お土産で渡すととても喜ばれそうです。

 

秋山さんちのうんまい米

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オリジナルハンカチに包まれた最高級のお米「秋山さんちのうんまい米」。もちもち食感が人気です。

香り高いもちもちのお米に炊きあがる「秋山さんちのうんまい米」は、先日まで“門外不出”だったという、とても希少価値の高いお米が、仙台空港限定で登場。宮城県登米市で農業を営む秋山さんが、特別な農法で生み出したお米は、これまで自家消費米としてたった一軒の生産農家しか口にできなかったそうです。

商品パッケージに使っている「太陽をいっぱいに浴びて勢いよく育つ稲」をデザインしたオリジナルハンカチは、2014年にパッケージングコンテストで贈答品包装部門賞を受賞しました。「冷めてもおいしい」お米なので、おにぎりにも最適。ハンカチでおにぎりを包んでピクニックで食べるのもきっと楽しいはず。

 

稲庭うどんセット

画像はそらみやげ亭公式サイトより

画像はそらみやげ亭公式サイトより

日本三大うどんとして有名な、秋田県南部の手延べ製法による稲庭うどん。有名な佐藤養助商店の味を楽しめるセットが仙台空港限定で販売されています。

稲庭うどん、うのはな麺(うどんを細かく砕いたもの)、つゆが入っていてお土産に喜ばれそう。なめらかな食感をお楽しみください。

 

なま笹かまぼこ

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自宅で笹かまぼこを作ることができる「なま笹かまぼこ」。焼く・蒸す・揚げる、どの調理法でもおいしく食べられます。

そして、仙台の土産で定番の笹かまぼこを、自分好みに作ることができるのが「なま笹かまぼこ」(1188円)です。職人の手で1枚ずつ成型された生のすり身が、そのまま冷凍されて袋詰めされています。焼いても、蒸しても、揚げてもOK。自宅でアツアツ、できたて、もちもちの笹かまぼこが味わえます。

 

2.仙台名物の「定番」土産も外せない

空港でのお土産は1つでなく、いろいろと買いたいところ。家族用に、職場用に、さらに自分用にと、ニーズに合わせた土産選びでやはり外し難いのが、「定番」土産の数々です。仙台空港ではもちろん、昔から人気がある土産もズラリと並んでいるので、ご心配なく。

 

萩の月

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言わずと知れた仙台銘菓「萩の月」。子どもも大人も喜ぶ定番のお菓子。迷ったらこれで決まり!

仙台銘菓として知られている「萩の月」(6個入 1200円~)。まろやかな口当たりのカスタードクリームをたっぷり使い、ふんわりとした高級カステラで包まれたその味は、老若男女問わず人気が高い土産で、リピーター率もかなり高い。

 

仙台おかき牛たん風味

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牛たん風味の仙台おかき。仙台ならではの牛たん、そして場所を選ばず、どこでも食べやすいおかきの組み合わせは人気です。

「仙台おかき牛たん風味」(35g 280円)は、これも仙台の定番みやげ・牛たんがおかきで手軽に味わえると人気の土産です。牛たんの熟成した旨み、香ばしい風味が好評で、仙台ならでは、おかき好きにはたまらない土産でしょう。

 

ずんだ餅

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仙台に来たなら、ぜひ買って帰りたい「ずんだ餅」。素朴でどこか懐かしい味わい。

仙台、宮城といえば、「ずんだ餅」も欠かせません。ずんだは、枝豆をすりつぶして砂糖や塩で味付けし、古くから親しまれている郷土料理。特に、宮城県産のもち米・みやこがねの餅、そしてずんだ餡の相性は抜群で、みちのくの素朴なおいしさが味わえます。

 

牛たん

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自宅でも本場の味が手軽に楽しめる「牛たん」。空港でもニーズに合わせた土産選びができます。

仙台が発祥、いまや仙台といえば牛たん焼きと全国区の知名度を誇る「牛たん」関連の土産も、仙台空港に数多くそろっています。本場ならでは、じっくり数日間熟成させた牛たんは、旨みがギュッと閉じ込められ、独特の風味を醸し出します。

 

笹かまぼこ

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食事に、お酒のおつまみに、サッと食べやすい笹かまぼこも、仙台の定番土産。

「笹かまぼこ」も、忘れてはならない仙台土産です。三陸沖に一大漁場を持つ仙台は、古くから鯛やひらめ、鮭が豊富に捕れ、その利用と保存のため、すり身にして手のひらでたたき、笹の葉の形に焼いたのが、笹かまぼこのルーツと言われます。仙台空港には、老舗からニューフェイスまでさまざまな会社の笹かまぼこが手に入ります。

※記事内の情報は2014年10月取材(2018年4月更新)
※価格はすべて税込です

画像提供:仙台エアポートサービス
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仙台空港のターミナル内にある土産コーナー。仙台や宮城、東北の銘菓、定番土産などがそろっています。


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ターミナル内2階の国内売店(銘菓部門、畜産部門など)、DATEマルシェなどで販売
営業時間:6:45~19:45 ※土産店

仙台空港ターミナルビル
http://www.sendai-airport.co.jp/
インターネット通販『そらみやげ亭』
http://sendai.apshop.jp/

 
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