「婚約指輪は給料3カ月分」などと言われ、それだけのお金を出して彼女にプロポーズすることが男の甲斐性であり、女性の憧れだったバブルの時代。バブルは崩壊し、堅実に生きる世の中になっても女性のジュエリーへの憧れ、特に好きな人からもらう愛の証としてのジュエリーは、女性の心をとらえて放さないようです。

実際、クリスマスにほしいプレゼントを聞いても女性のアンケート結果1位はいつの時代もジュエリー。ゼクシィ結婚トレンド調査2013を見ても、「婚約記念品が「あった」人は72%」、うち「91.6%が指輪を贈った」と答えています。


婚約指輪なしのカップルが増えてきた!?

ところが、一方で、「結婚指輪は買うけど、婚約指輪は普段使わないからいらない」「予算も厳しいから婚約指輪と結婚指輪を一緒にした」という現実的なカップルの声も聞くようになりました。

最近はいろいろなデザインが出ているので、確かに毎日着けられそうなタイプも増えています。結婚指輪にピッタリのシンプルなリングにパヴェダイヤが埋め込まれているタイプのものもあり、いわゆる立て爪だけが婚約指輪ではないのです。

その発想で考えると、さらに指輪だけが婚約記念品ではないとも言えます。「せっかくいただくものだから普段使いしたいけど、仕事の関係で指輪はしにくい」という方には、毎日できるネックレスやペンダント、時計もおススメです。

ただし、思い出に残る婚約記念品ですから、品質の良い、長く使えるものを選びましょう。まだ若い結婚当初は気づかないかもしれませんが、30半から40代になっていくにつれ、大人の女性は本物を身に着けなければならない機会も増えてきます。結婚式や同窓会、夫の会社関係の集まりなど、確かなものを身に着けていることが自信につながることも。指輪でなくても、いくつになっても愛せるクオリティの高いものを婚約記念品に選ぶことが大事です。

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