2.プロフィールで自動マッチングタイプ

一度体験してみると分かりやすいかも

一度体験してみると分かりやすいかも

いわゆるデータマッチングと呼ばれるタイプです。自分で書いた希望と相手の希望をパソコンでマッチングさせ、うまく合った人のプロフィールが紹介されるというもの。月に5名~10名ほど、プロフィールが届く場合が多いようです。郵送かPCやスマホで見るかなどは、その会社によります。

長所としては、先ほどの仲人タイプよりも紹介される人数が多いということ。また、相手の希望が既に自分と合っているため、お付き合いに発展する可能性が高いということです。フィーリングに頼らないため、ブレも生じにくくなります。

短所は、自分の書くプロフィールや希望は質問項目により左右されるため、本当に望むパートナー像が書ききれない場合もあるということです。質問項目が的外れだったり、あまり心の深い部分に触れないものだと、意味がありません。また、質問項目以外のところは反映されないため、仲人タイプのように経験やフィーリングにより足りない部分を補えるということはありません。

3.自由に自分で探す!検索タイプ

最後は、自由に自分で相手を探すことのできる『検索タイプ』です。相手の出身地や居住地、年齢や職種などを多くの会員データの中から絞って閲覧できます。やはりこちらも、プロフィールは紙での郵送かPCやスマホで見ることができます。

長所は、なんといっても沢山の人から相手を見つけられること。先ほどのマッチングタイプは相手と自分の希望が合わなければ閲覧できませんでしたが、検索タイプはそんなことはありません。多少希望が合わなかったとしても互いにアプローチできるため、出会いの幅が広がります。

短所は、どうしても見た目が出会い系っぽくなってしまうことです。あまり厳選された感じがしないため、探す方としても目移りしてしまいます。また、人気の出やすい人にばかりアプローチが集中してしまう傾向もあるでしょう。互いに様々な異性が見られるため、ライバルが増えます。また、アプローチは文章を入力して行うため、文書作成能力が問われます。

最後に:複合タイプもある!

さて、ここまで3つのタイプを学んでいただきました。じつは、これらのタイプは独立して存在しているとも限りません。検索タイプと仲人タイプが両方できる結婚相談所などもあるのです。オプションや入会コースにより、受けられるサービスが異なるというところもあります。

ですから、所属しようとしている結婚相談所がどのようなタイプのサービスをしているのか、把握することが大切になります、自分がどのタイプのサービスが合うのか、体験時のシミュレーションなどで考えてみるのも良いでしょう。




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