自然の宝庫タスマニアをオプショナルツアーで楽しむ!


タスマニアの国立公園

島の大部分が国立公園に指定されているタスマニア


オーストラリアの州の一つ、タスマニアはメルボルンの南東約250kmのところにある人口6万人ほどの島。州都ホバートやローンセストンには空港もあり、また、メルボルンからは船で訪れることもできます。タスマニア島の約35%は国立公園や自然保護区となっており、4つの国立公園は「タスマニア原生地域」として世界遺産にも登録されています。

国立公園内には数多くのハイキング用のトラックが存在します。タスマニア島自体が広大なため、はじめは専任ガイドと共に季節に合わせたトラックを楽しみ、2回目3回目以降は個人で出かけてみるのがいいでしょう。ホバートの街は大きくないので、市内観光は個人でも十分可能です。ホバートからローンセストンにかけて見学などをされる場合には、現地発の1日ツアーに参加がおすすめです。タイムスリップしたような古い町並みが所々に残されており、施設見学も一興です。

タスマニアのおすすめオプショナルツアー


世界遺産タスマニア原生林を有するタスマニア。世界一、水と空気が綺麗と言われるこの島には、オーストラリアを代表する固有種タスマニアデビルが生息しています。クレイドルマウンテンなどの幻想的な風景を楽しめる場所も多くあり、自然を楽しむオプショナルツアーが多数催行されています。

■世界遺産タスマニア原生林一番人気のクレイドルマウンテンへ
クレイドルマウンテン

大自然を肌で感じるクレイドルマウンテン

タスマニアを訪れたなら絶対に見逃せないのがクレイドルマウンテン(セントクレア湖国立公園)。絵葉書のような幻想的で美しい湖と山々の風景があなたを待っています。原生林には数多くの動物たちが住み、訪問者を驚かせます。夏には花々が咲き乱れ、マスを釣りに人々が集まる幻想的な地。クレイドルマウンテンへはローンセストンからバスでアクセスできますが、季節により便が出ていないこともあるため、あまりおすすめできません。現実的にはオプショナルツアー利用がメインになります。


■野生のアザラシやイルカを見に行こう!ブルーニー島観光ツアー
タスマニアの海

オーストラリアのイメージとはほど遠い!?タスマニアだかこそ味わえる海の旅

ホバートから3時間ほどで行くことのできるブルーニー島には、野生のアザラシやイルカ、ペンギンが生息しています。ブルーニー島へ行き着くまでにも絶壁が続き、その合間を縫ってボートは進みます。(ベテラン船長が案内するのでご心配なく)タスマン海と南極の海がぶつかり合うダイナミックな海でのエキサイティングな冒険に出かけてみましょう。



■セスナ&ボートでいくタスマニア原生林ツアー
タスマニアの景色

上空からは雄大なタスマニアの景色を見渡すことができます。

地上からでも十分美しいタスマニアの原生林ですが、空からの眺めも格別です。陸に降り立ったら、ボートに乗り込み、原生林へ。ここで紹介するツアーはタスマニア航空の子会社が催行するツアーなので、陸路では行くことのできないエリアへ日帰りで連れて行ってくれます。ツアーでは世界遺産の原生林に加え、「赤い海バサースト湾」や「フェデレーションピーク」などを訪れます。

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※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。