3つめのハードル、凝った収納はメンドクサイ

凝った畳み方や、いちいち箱に入れてからしまうなど、手間が掛かれば掛かるほど片付けのハードルが上がる。

凝った畳み方や、いちいち箱に入れてからしまうなど、手間が掛かれば掛かるほど片付けのハードルが上がる。

片付けをはばむ3つめのハードルは、凝った収納方法です。「端を揃えて小さく畳んで折って丸めて」というような手間が掛かる収納方法は、アクション数が一気に増大します。最初は頑張れるんですが、だんだんメンドウになり、結局また出しっぱなしになります。

同じように、開閉に手間が掛かる扉や、引き出しを引くのに力が必要だったり、ボックスごと移動が必要だったりする収納も出しっぱなしになりやすい収納です。

 

ズボラな自覚がある人は得に念入りに計画を立てましょう

もしかしたら収納リフォームなんてしなくても、片付くようになるかも。

もしかしたら収納リフォームなんてしなくても、片付くようになるかも。

いかがでしたか?新しい収納を作ったのに片付かない家にならないよう、この3つのハードルを作らないよう、リフォームの計画を立てましょう。

ズボラの自覚がある人は、特に念入りに計画を立てることが肝心です。もしかしたら収納リフォームなんてしなくても、今ある収納を見直すだけで、片付くようになるかもしれません。

と言うわけで、ズボラなガイドYuuはリフォームという仕事を通して、家事を楽にするにはどうしたらいいか?を追及し続けています。下記のようなまとめも作ったので、興味のある方はご覧になってみて下さい。

家事が苦手な女性建築士が選んだ、ズボラな人でも楽に暮らせる家にするリフォームのアイデア9選。やりたくない家事を、できるだけやらなくて済む家にする工夫。
■ズボラを極める!家事がラクになるリフォームアイデア9選

 


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