あの言葉の真意は!?

嫁姑

仲が良くても女同士。何気ない一言で関係に亀裂が入ってしまうことも……。

付き合っている人やパートナーの実家で、相手の家族、特に彼ママ(姑)と話していて「あれっ、今の一言って……?」と思ったことはありませんか。結婚していて義実家となったとしても、やはりそこは他人。環境や考え方の違いによるすれ違いは起きてしまいがちです。

相手が遠回しに伝えようとしてイヤミとなってしまった言葉に気付かなかったり、「どうせただのイヤミでしょ」と全スルーしていると、人間関係の溝がどんどん深くなって泥沼になってしまうかもしれません。その前に相手の真意に気付いて、自分が直せるところは直したり、ちゃんと釈明しておくことが賢明です。

どのような言葉に注意すれば良いのでしょうか。まとめてみました。
 

「ご実家ではそうなの?」

ただの質問に聞こえる「あなたのご実家ではそうなの?」は要注意フレーズ。込められている意味は「うちの常識とは違う」です。もっといってしまうと、「それはおかしいんじゃないの?」といった非難のニュアンスを含んでいることもあります。

家庭や地域、年代で「常識」とされる物事には差異がありますが、自分が常識だと思っていること以外を常識として受け入れるのは難しいものです。多様性を受け入れられず、かといって面と向かって非難できない結果、柔らかい言葉で「ご実家ではそうなの?」という言葉になってあらわれると考えて良いでしょう。