仕事を離れた自由時間。シンプルライフを目指す人には、どんなレジャーがおすすめ? のんびり、イキイキできる過ごし方を考えてみました。

シンプルライフに似合うレジャーって…?

シンプルライフに似合うレジャーって……?

 

シンプルライフ的余暇活動は?

スポーツやコンサート、ゲームや映画鑑賞と、レジャー(余暇活動)にもいろいろありますが、シンプルライフ的レジャーがあるとしたら、どんなものでしょうか。その条件をあげてみましょう。

1:リラックスできて、元気になれる

貴重な自由時間を使うのだから、帰ってきたらグッタリ、なんていう事態を招かないためには、混雑する人気のテーマパークや観光地のようなところは、週末や連休を避けた方がいいかも。運に左右されるギャンブルも、結果によっては疲れそうですね。

2:健康的で、環境負荷が少ない

健康のためには、身体にいいものを作るレジャーがおすすめ。また、日ごろ運動不足の人は、部屋でじっとしているよりは、外に出て身体を動かしましょう。また、移動には、なるべく公共交通機関を利用するか、クルマを使うなら、渋滞につかまらないように。化石燃料を使わない移動手段もありますね。

3:お金や道具があまりなくてもできる

1や2を避けていると、それだけで、お金もあまりかからないことが多いものです。また、時たまのレジャーのために、家の中がモノでぎっしり、管理の手間がタイヘン、というのもできれば避けたいですね。道具が必要なレジャーであっても、なるべくあるモノで代用するか、レンタルを利用できるかを検討しましょう。

おすすめレジャー一覧!

1~3を満たすレジャーとは、こんなもの。どれも、道具に凝りさえしなければ、すぐに始められて、1人でも楽しめて、健康的です。

体育会系なら……

■スポーツ全般
ウォーキングやランニングは、1人でもでき、いつからでも始められ、道具もあまり要りません。水泳も、近くにプールさえあればOK。球技は、一緒に楽しむ人を確保できるかどうかがポイント。

■アウトドア
自然の中での活動は、最もお金がかからず、しかもリラックスできる最高のレジャー。最初からあれこれ道具を揃えなくても、家にあるモノを最大限に活用してチャレンジしましょう。
山編:キャンプ、ハイキング・トレッキング、山スキー、スノーシュー、バードウォッチング、植物観察、昆虫採集、ボタニカルアート、焚き火料理
海編:ビーチコーミング、磯遊び、釣り、シュノーケリング、サーフィン・ボディボード

■サイクリング
自転車は、クリーンでヘルシーな最高の移動手段。意外な遠距離まで移動できます。エクササイズ効果もバツグン。

文化会系なら……

■ガーデニング・家庭菜園
目を楽しませ、おいしい収穫が得られる一挙両得のレジャー。土にふれることで、日ごろのストレスも発散できます。大量に収穫できたら、ハーブティーや漬物といった保存食作りにも挑戦を。

■鉄道旅
縮小傾向とはいえ、日本は世界に冠たる鉄道王国。環境負荷の低い移動手段としての魅力もさることながら、鉄道カルチャーを究めるのもまた楽し。

■ガイドブック作り
自分の住む町や、関心のある町を歩き、自分や友達のためのガイドブックを作ります。発見したものを白地図に落とし込めば、どこにもないオリジナルのできあがり。「お店」「レジャースポット」だけでなく、「神社仏閣」「道標や石仏」「古い建築物」など、自分目線のテーマで。

ほかにもいろいろ考えられる、シンプルライフ的レジャー。あなたは何に挑戦しますか?
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