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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
結婚式に二次会にハネムーン…ビッグイベントの陰に隠れてしまいがちですが、意外に手間取るのが、新生活の手続きや届け出。引越しや名義変更など、特に苗字が変わる女性は大変。ここで効率的にコトをすすめないとなかなか甘~い新婚生活気分になれません。

そこで、結婚時に必要な手続き・お金・マナーをわかりやすくまとめた「結婚1年目のトリセツ」著者・百田なつきさんに、手続き・届け出をスムーズにこなす裏技を教えてもらいました。


「結婚1年目のトリセツ」

「結婚1年目のトリセツ」 マイナビ

『結婚1年目のトリセツ』マイナビ

結婚の手続き、届け出、お金、マナーなど、やらなければならないこと、知っておきたいことが、まんがでわかる、まさに新婚さんの手続きバイブル。結婚情報誌で長年取材を重ねた著者の経験が詰め込まれているので、新婚カップルには役立ち度満点です。




裏ワザ1 引越しから2週間以内に婚姻届を出すと二度手間が防げる

引越し、入籍、氏名変更…と、結婚式前後の手続きや届け出のためには役所へ行って、いろいろな書類をそろえる必要があります。でも、平日、仕事をしながら何度も役所へ足を運ぶのは大変。そこで、できるだけその手間を省くワザを百田さんに教えていただきました。

「例えば引越してから2週間を過ぎて婚姻届を提出する場合、引越し後、転入届のために役所にいき、住民票をもらい、運転免許証や銀行口座の住所変更をします。その後、再び婚姻届のため役所に行き、氏が変わる人は氏名変更の手続きのためまた住民票をもらい直す必要があり、手続きも複雑化して二度手間になるのです。引越し後の2週間以内に婚姻届を出すと、婚姻届と転入届を一緒に提出でき、住民票を同時にもらえるので、役所に行くのは1回のみでスムーズに手続きできます。忙しい結婚式前後にはおすすめです。また役所によっては婚姻届の窓口で転入届もしたい旨を伝えると一緒にやってもらえることが多いので、問い合わせてみましょう。」