お風呂の残り水を2回使用するのはNG!?

お風呂の残り水を2回使用するのはNG!?

日本の景気がまだまだ厳しい中、各家庭ではさまざまな節約・やりくりをしていると思います。家計の切り盛りは夫婦の共同作業ですが、夫と妻で節約に対する意識が多少異なるようです。あなたの節約術・やりくりはダンナ様に嫌がられているかもしれませんよ。



【記事のインデックス】
夫が妻にしてほしくない節約術・やりくりは?……1P目
妻がしている節約術・やりくりは?……2P目
夫婦間に節約・やりくりの意識の違いがでるのはなぜ?……3P目
日々の節約と並行してライフスタイルやライフプランの見直しも……3P目

夫が妻にしてほしくない節約術・やりくりは?

株式会社東京スター銀行と株式会社アイシェアは、共同で「男女の金銭感覚調査」を実施しました。その調査では、「奥様にしてほしくない節約術・やりくり」についてアンケートがとられています。下のグラフは、既婚男性が妻にして欲しくない節約術・やりくりをランキング形式に表したものです。

奥様にしてほしくない節約術・やりくり-「男女の金銭感覚調査」(株式会社東京スター銀行、株式会社アイシェア共同調査)より、ガイド平野泰嗣が作成

奥様にしてほしくない節約術・やりくり-「男女の金銭感覚調査」(株式会社東京スター銀行、株式会社アイシェア共同調査)より、ガイド平野泰嗣が作成

妻にして欲しくない節約術・やりくりの第1位は「スーパーのビニール袋を大量に持って帰る」(53.8%)でした。そして、「よほど汚れていない限り、ふろの水は2回使う」(44.1%)、「1円でも安いものを探してスーパーをハシゴする」(39.3%)と続きます。

「スーパーのビニール袋を大量に持って帰る」というのは、スーパーで奥様がビニール袋をカラカラ巻き取っているのを他人に見られてしまうとみっともないという思いから第1位に上がったのでしょう。

お風呂の水については賛否両論あるでしょうが、節約術・やりくりとしては男性からみれば意外と不評なようです。お風呂の水として2回使うよりは、洗濯物や打ち水、家庭菜園の水やりに使うなど、再利用するという発想の方が男性ウケは良いかもしれません。

上記のグラフに入らなかった節約術・やりくりとして、第7位「記念日のプレゼントを削る」(22.8%)、「1円、5円、10円専用の貯金箱を設置する」(18.6%)と続きます。自分の誕生日など記念日のプレゼントが削られたら、確かに少し寂しい気持ちになります。

>>妻が実際にしている節約術・やりくりのランキングは?