ニキビをメイクで隠すには?

ニキビをメイクで隠すには?

にっくきニキビを隠すにはどうする?

朝、起きたら「あっ!こんなところにニキビできてる! 」ということ、ありませんか? 一個でもできると、ものすごく憂鬱な気分になってしまうニキビ。それでも、メイクをして出かけなくてはいけないときに、「どうにかして隠したい」と思いますよね。ニキビを目立たなくするためのメイクのポイントや、つけていてもニキビが悪化しにくいベースメイクの方法、ベースメイクアイテムをご紹介します。

‘ポツン’とできたニキビめだたなくするメイク術

赤みがあるニキビや、立体的に盛り上がっているニキビはニキビ用コンシーラーで隠すのがお手軽です。このときのポイントは「ニキビ用コンシーラー」を選ぶこと。シミ用や目元のクマ用などのコンシーラーを使うと、油分が多くて悪化したり、赤みを隠すための色ではないため隠しきれないこともあります。また、コンシーラーをつけるときには、清潔な指さきや綿棒などで刺激にならないようにつけることも大切です。

チークのつけ方も工夫を

ほほになんとなくつけているチークも、実はニキビができやすい原因となっている場合があります。問題は、チークそのものよりもチークを付けているブラシ。チークブラシが汚れていたり、毛先が劣化し硬くなっていて、肌に刺激を与えてしまい、ニキビができることもあります。そこでおすすめなのがパフでチークをつける方法。昨今流行っているパフ付チークが便利ですが、選ぶときは、パフが取り外し出来て洗えるタイプを選んでください。チークカラーも「ノンコメドジェニック処方(ニキビができにくい処方)」のものを選ぶとさらに安心です。

ベースメイクもスキンケアの延長に

ここ数年、美容業界では「スキンケア効果があるベースメイク」が多く発売されていて、スキンケアアイテムと同様のスキンケア成分がベースメイクアイテムにも配合されています。「ニキビを隠しながらニキビができやすい肌をケアする」というベースメイクも、発売が相次いでいます。肌が乾燥してニキビができやすい方は保湿ケア成分を。皮脂分泌が過剰でニキビができやすくなっている方は皮脂コントロール成分を。刺激でニキビができやすい方は低刺激性のものを。などご自身のニキビに合わせた成分をチェックしてみてください。

次のページでは、実際にガイドが使っているニキビ肌でも使えるベースメイクアイテムをご紹介します。