ウラカンとアヴェンタドール。サンタアガータ・ボロニェーゼのランボルギーニ本社にてガヤルドの後継となるミッドシップ・スポーツ。Y字型デイタイムライトを備えたフルLEDヘッドライトを備える。フロントからリアまで1本のラインで繋げたフォルムにボディサイズは全長4459mm×全幅1924mm×全高1165mm、ホイールベースは2620mm。CFRPとアルミを用いた新ハイブリッドシャシーなどにより車両重量は1422kgに。価格は2970万円室内はガヤルドより広く、視界も改善された。インパネには12.3インチTFTパネルを採用。タコメーターやマップなど、モードにより必要な情報を目的に合わせ表示してくれる610hp/560Nmを発生するV10エンジンを搭載。直噴とポート噴射を融合、環境性能まで高めた。0→10km/h加速3.2秒、最高速325km/hを誇るランボルギーニ初となるデュアルクラッチトランスミッション、7速LDP(ランボルギーニ・ドッピア・フリッツィオーネ)を搭載。ローンチ・コントロールも備わる。ちなみにMTは用意されない加速時計やジャイロセンサーなどにより車両の挙動を計測するPiattaforma Inerzialeを設置、4WDやESCなどとリアルタイムに繋がり、パフォーマンスを最大限に引き出すダイナミック・ドライブモード・システムのANIMA(イタリア語で魂を意味する)を採用、ハンドル下部のボタンで操作するちなみに車名に付くLP610-4、LPはエンジン設置方向(後方縦置き)、610-4は出力(610hp)と4輪駆動を意味するランボルギーニウラカンランボルギーニウラカンランボルギーニウラカンこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。