「昼顔」の見どころの一つは北村一輝の脱ぎっぷり!?

今回の「昼顔」のひとつの特徴は、不倫ドラマでありながら、上戸彩さんや吉瀬美智子さんの脱ぎっぷりや濡れ場を期待する男性をターゲットにしていないという点です。キャスティングやストーリー展開、演出も含め、明らかに女性をターゲットに制作されていて、それが、今の女性人気につながっているといえるでしょう。

たとえば、濡れ場といえば、一般的には女性のシャワーシーンやベッドでの扇情的なアップなどが表現されていましたが、「昼顔」では色気をアピールするのはむしろ男性の方。フェロモン全開の北村一輝さんはもちろん、繊細さと男らしさの2面性をもつ斎藤工さんのセクシーボディーやエロスな表情があちこちに出てきます。
ドラマが盛りがるにつれ、さらに男性陣の露出度もあがるのではと期待する声も少なくありません。

実際に都内で行われた「第1話完成披露試写会」に出席した北村一輝さんは、「期待していたら本当にドロドロで、台本を読むたびに正直女性不信になりそうです。後半になるとわかりますが、僕の中では(この日の衣装は)かなり服を着ている方です(笑)」とコメント。今後の脱ぎっぷりを予告するような発言をされていて、ドラマの展開とともに今後のフェロモン全開ぶりにも期待がかかります。
 

不倫経験のある妻は5人に1人!?

また、この第1話完成披露試写会で話題になったのは、会場に招かれた123名の既婚女性に対して行った「不倫に関わるアンケート」の結果。

「いま、恋をしていますか?」という質問に「していない」と回答したのは62名だそう。つまり、他の回答者は残りの選択肢「片思い」か「両思い」を選んだということになります。

もしこの「恋」の対象に夫を含まないとすると、半数以上が夫以外の方に恋愛感情を持っていると回答したという結果が明らかになりました。実際に「不倫」と言う形で行動を起こすかどうかは別として、夫以外に心をときめかせることが少なくないことがよくわかります。

また「不倫をしたことがあるか?」
という質問には、「1回」が16人、「2回以上」が8人の計24人が「ある」と答え、会場に集まった既婚女性のおよそ5人に1人が不倫を経験しているという衝撃の結果も公表されました。

脚本を担当する井上由美子さんは同試写会のなかで、「第1話では、当事者の男女に恥じらいやときめきがあるようなラブストーリーから始まるようにしました。ですが、不倫の関係はゴールがありません。2話以降、どんどん沼に落ちていくように当事者たちは苦しんでいくので、残酷に書いていきたいと思います」とコメント。

不倫には当然、負うべき責任や罰も伴いますから、そのあたりが今後どう描かれるかも注目です。

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