発電のしくみを体験
レモン電池の研究 New実験キット

レモンで作る電池にメロディーICをつなぎ、さまざまな条件で音の違いを調べてみましょ  う

レモンで作る電池にメロディーICをつなぎ、さまざまな条件で音の違いを調べてみましょ う


本格的な実験をしたがっている小学生に人気なのが、フルーツで電気を作る実験です。電気の実験と聞くと難しそうな印象ですが、材料がフルーツなので身近に感じることができるでしょう。

「レモン電池の研究 New実験キット」はレモンに銅板や亜鉛板をさして電池を作り、音をならすという実験ができるセット。つなぎ方をまちがえると音が鳴らなかったり、金属板の深さや距離などを少し変えるだけで音が変化したり。条件を少ずつ変えながら、どのようにすると電流が強くなったり弱くなったりするのかを調べて記録します。

くわしいガイドブックがついているのでその通りに実験を進めればOK。さらに、りんごやバナナなどの果物やジュースなどでも実験し、発電量の違いを調べてみるのもおすすめです。


価格:1080円
内容:亜鉛板×4、銅板×4、鉄板×4、メロディーIC、裸導線、ガイドブック
メーカー:学研マーケティング
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