シンガポール/シンガポールのグルメ・レストラン・屋台

500円で食べられるアワビ入り海鮮麺/シンガポール

改装してお洒落に生まれ変わり、大人気のチャイナタウンフードストリートにある、アワビ入りの麺の名店、バレスティアアバロンヌードル(Balestier Abalone Noodle)。ホーカー(屋台)形式で気取らず食べられ、ごろっとアワビが入っているにも関わらず、お値段も日本円でなんと500円ほどとお手頃。様々な海の幸がぎゅっと詰まった海鮮麺で、油っこくなく、さっぱりといただけるので、食欲のない時にもぴったりです。

仲山 今日子

執筆者:仲山 今日子

シンガポールガイド

シンガポールで人気の激安アワビ麺

解説

看板メニューは店名の通りアワビの麺


解説

清潔で入り易い雰囲気

今年の3月に、総工費4億円、9ヶ月をかけてリニューアルしたチャイナタウンフードストリート。見た目もお洒落で、屋根付きのため雨でも安心、気軽にシンガポールのホーカー(屋台)の味が楽しめると人気です。今回はそんなチャイナタウンフードストリートにあるアワビの麺のお店、Balestier Abalone Noodle(バレスティア・アバロン・ヌードル)をご紹介します。

 


解説

「卓越した技量を持つ店」として、地元で受賞しています

ホーカーズと呼ばれる屋台村では、お手頃なお値段でシンガポールの庶民の味が楽しめますが、こちらでは何と、6.5シンガポールドル(約500円)と驚きの価格でアワビの入った麺がいただけるのです。

自然な食材にこだわり、シンガポール国内でこちらを含めて4店舗を展開する、Di Yi F&Bグループのお店です。


解説

レストラングループ名のついた一押しアワビ麺

4ドルからフィッシュボール(魚のすり身団子)の入った麺がいただけますが、やはりここはアワビと海老の入ったDiyi Noodle(Abalone Sauce、6.5シンガポールドル)がお勧め。
麺も、細い米麺から卵麺、太さもお好みで選べます。私はスープの絡みやすい細い米麺を選びました。チリとお酢を入れるかどうか聞かれますので、お好みで。

 


500円で食べられる、激安アワビ麺のお味は?

解説

アワビがゴロっと2切れ入っています


解説

スープとセットで6.5シンガポールドルとお得!

汁なし麺なので、白湯のようなスープとセットになっています。ソースをしっかり絡めて麺を一口いただくと、すっきりとした酸味と辛味、そしてその奥にアワビの旨味が感じられます。プリプリの海老とさつま揚げのようなフィッシュボール、ホタテ貝等、様々な海の幸が入っているのもうれしい所。

そして、やはり一番気になるのはこのアワビ。醤油で甘辛く煮たアワビは、とっても柔らかくて、噛めば噛むほどアワビの旨味が広がり、じっくりと味わえます。これでわずか500円ほどで楽しめるなんて、お得感満載です。
お酢を入れるとさっぱり頂けるので、こってりした食事に疲れた時にもお勧めです。
チャイナタウン観光がてら、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!

<DATA>
■Balestier Abalone Noodle
営業時間:11:00~23:00
住所:Chinatown Food Street (Smith Street) Stall No.6 ,058943
アクセス:MRTチャイナタウン駅から徒歩3分ほど


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。

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