セントーサ島への玄関口! ビボシティ シンガポール

ビボ外観

曲線状の外観や内観のデザインは波をイメージしたという。設計は日本人建築家によるもの

ビボ内観

真中が吹き抜けになっているので、広いが店舗は見つけやすい

セントーサ島へ渡るセントーサエクスプレスの始発駅と、MRTハーバーフロント駅を繋ぐ大型ショッピングセンター、ビボシティ。セントーサ島が目の前に広がるベイサイドにあり、その広さはシンガポール国内最大級。日本人建築家による、曲線がユニークな建物もインパクトがあります。

店内には約350のショップやレストランが入っているので、まずは案内カウンターで地図を入手しましょう。地下階と地上1~3階の4フロアで構成されていて、ZARA、GAP、エスプリ、フォーエバー21、ナイキなどの人気ショップが揃います。映画館などもあるので、シンガポーリアンの家族連れやカップルなどの姿をたくさん見かけます。

 

旅行者のお土産探しに最適!

ジャイアント

スーパーマーケットのジャイアント。食品の他に、日用品や家電なども販売している

ショッピングスポットとしてももちろん充実していますが、ビボシティは特に旅行者にとって便利なショップが入っているのが注目ポイント。地下1~2階には、大型スーパーのジャイアントがあり、お菓子やレトルト食品などのお土産がまとめて購入できます。シンガポールでよく目にするチリソースやグリーンチリのピクルス、家庭でできるバクテーの素やチキンライスの素などは、お手頃価格でおすすめ。

さらに、シンガポール国内ではおなじみのドラッグストア、ガーディアンズでも、プチプラコスメやお茶、漢方系のアイテムなどが見つかるので、こちらもお土産探しにぜひ。コンビニもあるので、旅行中必要なものはここでたいがい揃えることができると思いますよ。2階には電化製品のショップが並んでいて、日本でもおなじみのベスト電器もあります。こちらも旅の途中で必要なときは、訪れてみてください。同じく2階には書店のページワンがあり、シンガポールの地図やローカルの雑誌などが手に入ります。

 

フードリパブリック

テーマフードコートとしてシンガポール国内だけでなく海外にも展開

セントーサトレインの駅がある3階には、インテリアが楽しいアミューズメントスポットのようなフードコートとして、国内では有名なフードリパブリックが入っています。ローカルフードを食べたくなったら、ぜひ利用してみてくださいね。他にも3階には空中庭園があり、目の前にセントーサ島を見渡すことができるので、記念撮影をするのもいいかも。

<DATA>
■Vivo City
住所:1 Harbor Front Walk
TEL:6377-6860(+65)
営業時間:10:00~22:00(一部店舗異なる)
アクセス:MRTハーバーフロント駅直結
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※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。