過去に付き合った人のことが忘れられない。できればまた付き合いたい。そんな風に思ったことはありますか? 一般的に、女性は思い出を上書きするのですぐに忘れる、男性は別フォルダに保存するので思いを引きずりやすいと言われますが、実際にはどうなのでしょうか。


女性は、基本的には「復縁はナシ」と思っていることが多い

「復縁したいと思ったことや、実際にしたことがありますか?」と複数の女性に尋ねたところ、「ナシ」が圧倒的でした。「私の辞書に復縁という言葉がない」、「過去は過去。別れてからそんなことを言うくらいなら、付き合っている間に大事にしてほしい」といった答えが多く、復縁したいと言われても心が動かない女性が多いようです。別れた後、女性の気持ちや状況は変化しています。復縁したいと思ったら、ラブラブだった頃の記憶に頼らず、現状を正しく認識することから始めましょう。


それでも心が揺れる、3つのポイント

少し離れて立つ男女

彼女に「気になる」と思ってもらえるポイントがあるかどうかをチェック


ただし、なかには例外もあります。また付き合っても良いなと感じたことがある女性たちの声をまとめてみました。

1、 嫌いで別れたわけではない、なんとなくフェードアウトしている途中など、男性としても、人としても彼のことがまだ好きな場合。

2、 別れた10年後に同窓会で再会など、新しい出会いとして受け止められるくらい時が経っている場合。

3、 男性が、仕事で成功した、魅力が増したなど劇的な変化を遂げている場合。

1の場合は、復縁というよりも、一旦落ち着いた関係からゆるやかに気持ちが盛り上がり恋愛モードになることが多いようです。「遠距離に負けて別れを切り出したものの、彼の熱意に負けてすぐに元に戻った」という声がありました。2は、別れが良い思い出になっていることも重要です。あらためて出会って恋に落ちる感覚なので、異性としての魅力も必要になります。3は、短期間で彼女がハッとするくらいの変化を遂げることで可能になります。思わず惚れ直す、というくらいのインパクトが必要です。

こうして整理してみると、別れてあまり時間が経っていなかったり、お互いに気持ちや状況が変化していなかったりする場合には、復縁の難易度は高めのようです。