【新商品】 LIXIL システムバスルーム 「SPAGE(スパージュ)」

「肩湯」や「打たせ湯」などのくつろぎ機能を搭載したシステムバスルーム


新築やリフォームなどで多くの方が取り入れるシステムバス。メーカーからは、心地よさやデザイン性、使い勝手を高めたものが提案され、バスタブの形状や多機能なシャワー、ミストサウナなど、さまざまな快適機能を持つ商品も数多くみられるようになりました。

LIXILからは、高級ホテルのバスルームやスパリゾート施設のような心地よさを自宅で味わうことができる新しいシステムバスルーム「SPAGE(スパージュ)」が、8月1日より発売。「お風呂を愛する国のバスルーム」として、くつろぎの空間と体験を提案するシステムバスルームです。

LIXIL

システムバスルーム「 SPAGE(スパージュ)」施工例


■首から肩にお湯のベールをまとう「肩湯」
「SPAGE(スパージュ)」の特徴のひとつが、浴槽のヘッドレスト付近から流れるベールのようなお湯(アクアフィール「肩湯」)。ヘッドレストに頭を持たせ、直接頸(くび)を温めることで、少ない湯量でも身体の血流量を増やして、全身を温めることが可能。約4mmの厚さで滑らかに均一に流れ続けるようにお湯をコントロールする独自の薄膜吐水技術を採用した「肩湯」は、身体への負担も少なく、美容や健康を意識される方にも向いている入浴法とか。お湯は循環させて使うので、環境や水道・光熱費を気にすることもなくくつろげるでしょう。

■ボリューム感のある「オーバーヘッドシャワー」と「打たせ湯」
シャワーの機能も充実しており、お湯が全身を包み込む「オーバーヘッドシャワー」と、肩など凝った部分に落下するお湯を当て刺激とマッサージ効果を楽しめる「打たせ湯」の機能をアクアタワーに搭載。デザイン性を高めたアクアタワーは空間のアクセントにも。

また、各ディティールの素材感やデザインにもこだわり、水栓金具は、ドイツのクラフトマンシップを受け継ぐGROHE(グローエ)ブランドが採用されています。

■くつろぎを重視した6つの浴槽スタイル
浴槽は6種類が用意され、くつろぎ方に合わせて選ぶことが可能。寝湯に近い姿勢をとることができる「リクライニング浴槽」には、やわらかな感触のヘッドレスト、ゆるやかな角度の背もたれ、足をラクに乗せられるベンチなども。浴槽に包み込まれるような曲面を持つ「ハイバック浴槽」、家族と一緒に入浴できる丸い形状の「フルワイド浴槽」など、好みや浴室サイズに合わせて選ぶことができるでしょう。

■新技術の音響と映像、リフォームに適する工夫も
シャープ社と共同で開発した迫力ある大画面の32型浴室テレビ、クラリオン社と共同で浴室専用に音響チューニングを行い、高音質を実現したフルデジタルサウンドシステムなども用意されているのも特徴。また、お湯を照らす「アクアフィールライト」、天井埋め込みライン照明、フットライトなどの照明演出も心地よさを生み出すアイテムでしょう。

その他、リフォームユーザーの要望で多い「寒くない浴室」を実現する「断熱壁」を標準搭載、浴槽保温も標準設定に。マンションのリフォームでも使いやすい床下高さを抑えた脚の設定、既存の浴室サイズを変更せずにリフォームできる1216サイズも用意されています。

のんびりゆったりと過ごしたいバスタイム。「肩湯」や「打たせ湯」など高級ホテルやスパ、温泉などで楽しむことができる機能をプライベートな空間で楽しむことができるのは魅力でしょう。生活スタイルや家族構成などを考慮して、わが家にぴったりのくつろぎ機能を選んでみてはいかがでしょうか。

■1616サイズ標準セット価格
・PZタイプ  198万円
・PXタイプ  134万円
・CZタイプ  168万円
・CXタイプ  105万円
・BXタイプ  95万円

[詳細情報] LIXIL



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