Health conscious Mamas(健康志向のママ)にオススメ!
口に入れても安心な天然素材で作られた『eco-kids』のアートツール

Veggy

『eko-kids』に使われているお野菜たち

息子たちが小さい頃、『シュトックマー社』の「蜜ろうクレヨン」を使っていました。ミツバチの巣から作られた蜜ろうを原料としたクレヨンは、子どもが舐めても害がないんです。蜜ろうは、ビーワックスとも呼ばれ、手作りコスメなどでも、リップクリームの素に使ったりもされています。

とはいえ、クレヨンは舐めてOKな品と勘違いされるのは怖かったので「これは絵を描くもので、舐めちゃダメよ」と教えていました。また、口に入れない年齢になっても、ちょっとした隙に、粘土を触った手で、絵の具がついた手で、手が口に入ってしまうのが子どもです。

そういうことが気になっちゃうママにオススメなのが野菜や果物などの天然素材で作られた『eco-kids』のアートツール。アメリカでは、"Health conscious Mamas(健康志向のママ)"に人気の玩具です。

『eco-kids』のアートツールは、
どれもお祖母ちゃんのレシピを再現したハンドメイド

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オーナー夫妻の『eco-kids』アートツール製作風景


オーナーのCammieが子供のときに遊んだものを再現した『eco-kids』のアートツールは、全てアメリカ製のハンドメイド。幼少の頃、お母さんが作ってくれたアートツールを、Cammieも母になって、自分の子供に作ったのがキッカケだそう。

友人たちに評判になり、ファーマーズマーケットでの販売をスタート。今では全米で販売されるようになった人気商品です。

原材料は自宅のあるメイン州を中心に仕入れています。ビーツ、ブルーベリー、人参、パプリカ、紫イモ、赤キャベツ、ほうれん草などが使われていて、野菜や果物、植物の比率は約95%。子どもに優しい玩具ですよね。

まず、アメリカで人気No.1の粘土からご紹介します。