【新商品】パナソニック エコソリューションズ

小便の飛び跳ね汚れを泡で抑制する「新型アラウーノ」


住宅設備機器の中でも、トイレ機器の性能は大きく進化し、各社からさまざまな工夫を施した商品が発表されています。節水や節電機能はもちろん、清掃性やデザイン性にこだわった商品も多くみられるようになりました。パナソニック エコソリューションズからは、独自の技術により、小便の飛散による汚れを徹底的に抑えたタンクレストイレ「新型アラウーノ」を発売。清潔さにこだわった全自動お掃除トイレです。
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新型アラウーノ カウンタープラン
(新型アラウーノタイプ1、トイレ手洗い・収納、アクセサリー込み):813,000円 希望小売価格(税抜き・工事別)

住まいの中でも汚れが気になるトイレですが、調査によると、便器内はもちろんのこと、便器内以外の汚れを気にされている方も多いようです。また、その汚れの主な原因は、小便の「ハネ・タレ・モレ」であり、この汚れは放置すると不快な臭いの原因にもつながるものとか。最近のトイレ機器の清掃性は高まり、以前に比べ手間は減ってきているものの、慌ただしい暮らしの中で、汚れたらすぐに掃除をすることは難しい場合もあるでしょう。

「新型アラウーノ」は、お手入れを楽にし、快適なトイレ空間とするため、掃除機能として、流すたびに2種類の「泡」と少ない水で一気に流しきる「新スパイラル水流」に加え、新機能「トリプル汚れガード」により、小便の飛び跳ね汚れを泡で抑えるようにしたもの。

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新機能「トリプル汚れガード」により、汚れの飛散を抑制

「トリプル汚れガード」のひとつである「ハネガード」は、従来のアラウーノで便器内の自動洗浄に使用していた激落ちバブルを、小便のハネの抑制にも活用したもの。便座をあげると自動で水位が下がり、泡を投入することで、主に男性が立ちながら用を足した時のハネを抑制します。また、「タレガード」では便器の周囲に3mmの縁の立ち上がりを設け、便器周囲へのタレを抑制。「モレガード」では、便座裏に突起をつけることで座り小便時の小便漏れにも配慮されています。その他、「スキマレス形状」の便座や継ぎ目のないノズルなど、便座の隙間の汚れを解消し、掃除の負担を低減する工夫も。

また、省エネ性能もアップし、新しい便器内の形状と、ターントラップを組み合わせ、節水(大4.8L、小 3.6L)とすることで、約20年前の製品(サイホンゼット便器)と比較して、年間約14,000円の節約も見込まれるとか。節電に対しては、便座表面を冷たく感じにくい樹脂素材に変更、高出力ヒーターとの組み合わせにより、使うときだけすぐに暖める「あったか速暖便座」を採用、年間約6,000円の節約に。

条件の厳しい場合やリフォームでも取り入れやすいよう、2階など水圧の低い場所への設置も可能な、最低水圧0.05MPa(流水時)への対応も。便器本体の重さも約20kgのため、施工時の持ち運びも楽なのでリフォーム時でも取り入れやすいでしょう。

この「新型アラウーノ」と同時に「アラウーノカウンター」も発売され、空間全体でコーディネートすることも。水アカ汚れが付きにくく、掃除の手間を省く「有機ガラス系新素材のカウンター」は、一体型カウンタータイプもしくは、ベッセルボールタイプの2種類から選べ、収納キャビネットも、ベースキャビネットとフロートキャビネットの2種類がラインアップされています。

■新型アラウーノ製品概要
・トップカバー(4色)/ホワイト、マットホワイト、パールピンク、マットブラック
・価格(税抜・標準タイプ)
タイプ1(CH1301) 335,000円
タイプ2(CH1302) 300,000円
タイプ3(CH1303) 275,000円

■詳細情報 パナソニック エコソリューションズ 



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