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別れた彼への「憎しみ」どうすればいい?【行動編】(3ページ目)

「浮気された」「もう好きじゃなくなった」。彼の気持ちが離れて別れた場合、たくさんのモヤモヤを抱えてしまうことになります。ぶつけようのない悲しみや怒りを、どうすればいいのか、具体的な5つの行動について、お話しします。

執筆者:藤嶋 ひじり

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からだを思い切り動かす

浜辺を歩く足元

身体を思い切り動かし、海や川の水に流しましょう

泣いても出し切れなかった感情のために、ジョギング、ヨガ、山登り、カラオケなど、発散できることをたくさんチャレンジしましょう。

悲しみや怒りの感情は、横隔膜や肝臓のあたりに溜まります。食べて発散するよりも、身体を動かす方をお勧めします。なるべく、自然のなかに身を置きましょう。

もしも、親戚や友達に子どもがいるなら、小さい子と遊ぶのもお勧め。子どもを理由に大きな声も出せますし、たくさん笑うこともできます。笑うことも発散になりますよ。


「水」に流す

アーユルヴェーダの流れを汲むポラリティセラピーでは、「水」は、パートナーシップと大きく関係していると考えます。また、「手放す」という行為は「水」の力を借りると、うまくいきやすいものです。

「水」に流せるように、川や海に遊びにいきましょう。

足を水につけながら、彼との関係で、自分は何を学べたのか、前回のコラムを参考に思い出してみましょう。そして、「もう、よく学べました。ありがとう」と、川や海に、想いを流し、心を洗い流すイメージをしてみましょう。

一番いいのは、海で泳ぐこと。時間とお金にゆとりがある人は、思い切って南の島に旅行してしまうのが、手っ取り早く、心身をデトックスできますよ。

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