コレド室町3のDO TABELKA。フィリップ・ワイズベッカーによる赤いお椀とお盆のドローイングが印象的。空間に余白を感じるカフェの中央には、長さ6mのオーク材の大テーブル。チェアとテーブルは1928年に「昭和曲木工場」として創業した名門マルニにオーダー。ラ・サン・マルコ社のチャーミングな赤いエスプレッソマシン。壁面のタペストリーはワイズベッカーが日本橋店のために描いたイラストをもとに制作。アルミニウムのシェードに、まるで持ち手のような木製のパーツがついたDOオリジナルのアトリエランプ。ひとつひとつが職人の手作り。「窓下は桜並木なんですよ」と店長の松本さんが教えてくれました。花はもうすぐ!この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。※メニューや料金などのデータは、取材時または記事公開時点での内容です。