フレッシュチョコレートと出会う場所 

シックなモノトーン、照明が印象的なエントランス。

シックなモノトーン、照明が印象的なエントランス。

2004年12月、京橋のカフェ不足地帯に誕生した100%チョコレートカフェは、「チョコレートの明治」を謳ってきた明治のプロデュースによる、新たなチョコレートフードとの出会いの場。

私はときおり京橋で映画の試写を観ることがあり、そのたびに100%チョコレートカフェに立ち寄るのですが、甘さを抑えたスタイリッシュでシンプルな店内はつねに「毎日食べても飽きないチョコレート」を楽しむ女性たちでにぎわっています。

「56種類のチョコレート」が7年目の大リニューアル 

人気の定番商品「56種類のチョコレート」

人気の定番商品「56種類のチョコレート」

オープン当初から注目を集めてきた「56種類のチョコレート」は夢のようなテイスティングが楽しめる小さな薄い板チョコレート。カカオ豆の産地の違いや、甘味とミルクのバリエーション、さまざまな素材との組み合わせをひとつひとつくらべて味わうことでチョコレートの個性が際だち、新しい愉しみがひろがります。

その「56種類のチョコレート」が7年目を迎えて大きくリニューアルします。56種類を「シングルビーン」、「スイートバラエティ」、「ミルクバラエティ」、「和の再発見」、「ヨーロッパの風味」、「カカオの道のり」という6つのテーマに分類。シングルビーンはコーヒー界の近年の傾向、シングルオリジンとも呼応するようですね。

ゆず、よもぎ、あずきなど、和の素材をあしらった新鮮な味わいも加わって10月3日から発売開始。1枚200~300円。個人的にはシングルビーンを食べくらべてみたいと思っています。
2011年の冬季限定スペシャリテチョコ「ウィンタースペシャル」は11月1日発売。

2011年の冬期限定スペシャリテチョコ「ウィンタースペシャル」11月1日発売。
左:「ティラミス」 右「チーズケーキ」 (1枚300円、ギフトに最適な2枚セット600円)

カフェで楽しめるメニューにも冬期限定が登場。次ページでご紹介しましょう。
左:定番のドリンク「まぜまぜショコラ」。右:56種類のチョコレート

左:定番のドリンク「まぜまぜショコラ」。右:56種類のチョコレート