ナチュラル感のある容器をアレンジしてギフトボックスに

ナチュラル感のある容器をアレンジしてギフトボックスに

ナチュラルな雰囲気たっぷりの紙製苗容器を、小物をプレゼントするときの入れ物として使ってみるアイデア。簡単なアレンジ方法をご紹介します。


材料

材料と道具

材料と道具

  • 紙製苗容器
  • ワイヤー
  • ハトメ金具
  • ハトメパンチ
  • ボンド
  • 目打ち
  • カッター
  • ラジオペンチ

紙製の苗容器にはいろいろなサイズがあります

紙製の苗容器にはいろいろなサイズがあります

※春になるとホームセンターや100円ショップの園芸コーナーに並ぶのが紙製苗容器。再生パルプを成形して作られており、デコボコとした表面がナチュラルな雰囲気です。サイズも大中小、とあります。

 

作り方

穴をあける

穴をあける

1.容器の両サイドに目打ちで穴をあけます。大きく広げすぎないようにしてください。

 
ハトメ金具をはめる

ハトメ金具をはめる

2.ハトメを留めます。まずハトメ金具を穴に差し込みます。

 
ハトメパンチで挟む

ハトメパンチで挟む

専用のパンチでしっかりと留めます。パンチの上下を間違えないように注意してください。

 
ハトメがついたところ

ハトメがついたところ

穴にハトメ金具がつきました。穴を丈夫にする役割です。反対側もつけます。

 

ワイヤーをカット

ワイヤーをカット

3.ワイヤーを30cmほどにカットします。

 
ハトメ穴に通す

ハトメ穴に通す

4.ワイヤーの端をハトメ穴に入れ、ひとひねりして固定します。反対側も同じようにします。

 
できあがり

できあがり

5.バケツ型ボックスのできあがり。

 
お好みの飾りで

お好みの飾りで

6.表面に飾り付けをします。ここでは綿のトーションレースとチケットを貼り付けました。また持ち手部分にリボンを付けています。







 

他の形もアレンジしてみよう

トレータイプもアレンジ

トレータイプもアレンジ

トレー型につながっているタイプの容器をアレンジしました。両端に短い持ち手を付け、縁にトーションレースを貼り付けています。ボタンなどの小物を仕分けるケースとしても便利に使えそうです。

 
小さいものの詰め合わせに

小さいものの詰め合わせに

個包装された小さなお菓子を詰め合わせるのに使ってみました。実際に渡す時には、中身を入れてから上部を透明フィルムでカバーするといいでしょう。

 

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。