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“子供おばさん”の恋愛から学ぶ3つの注意点(2ページ目)

依存、執着、自己愛……。年齢を重ねても子供っぽい恋愛しかできない人は、“子供おばさん”です。“子供おばさん”にならないためには、どうしたらいいでしょうか?大人女子と比較しながら、気を付けるべき3つの注意点を紹介します。

ひかり

ひかり

恋愛・人間関係 ガイド

コラムニスト。夕刊フジでコラム連載をきっかけにコラムニストに。数々のメディアでコラムを掲載している。著書に「“子供おばさん”にならない、幸せな生き方」(ステップモア)、書籍『愛される人の境界線 -「子供おばさん」から「大人女子」に変わる方法』(KADOKAWA/中経出版)など。

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2.自己否定から抜け出す。

自己嫌悪に陥っていませんか?

自己嫌悪に陥っていませんか?

“子供おばさん”は、常に自己否定し、自分の存在を認めることができません。
だから、相手が自分に何をしてくれるか?で“自分の価値”を測りがちです。

彼が毎日、電話をしてくれるか。どんなデートに連れて行ってくれるか。素敵なプレゼントをくれるか。そんなことで、「自分が愛される価値があること」を実感したいのです。

“子供おばさん”は、常に「自分は愛される価値がないのでは?」と不安なので、心が安定していません。だからこそ、自分の価値を証明してくれる相手を必要としているのです。

大人女子は、“ありのままの自分”を受け止められているので、相手の行動で自分の存在価値を測らないし、相手から受け止められることを強要しません。そんなことを求めなくても、すでに心は安定しているのです。

実は、人は「相手に受け止められることで、安心が得られる」と思いがちですが、結局は、自分で自分を受け止められるようにならない限り、いつまで経っても心の平穏はありません。

自分の心の安定が“相手次第”なんて状況は、不安定ではありませんか?
そうすると、相手をどんどん自分の思い通りにしたくなってくるでしょう。それが2人の関係を悪化させます。その結果、ますます心は不安定になっていくのです。それは悪循環と言えるでしょう。

良い恋愛をするためには、自分で自分を受け止められる(=自己肯定できる)ようになることが、先決なのです。

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