パッチリを目指したつもりがダマ発生!

・ボリュームを出そうと塗り過ぎるとダマになる。ボリュームときれいを叶える塗り方が知りたい。(30代前半・契約社員)
・重要な打合せ。帰宅したらマスカラが落ちてパンダ目だった。この顔で真面目な話をしていたかと思うと恥ずかしい。(30代前半・派遣社員)
・上まつ毛はエクステ、下まつ毛はしっかりマスカラをしたら、両方が絡まって目が開かなくなった…(笑)。(20代後半・会社員)

【山本浩未さんのアドバイス】
余分なマスカラ液は塗る前にティッシュでオフ
今どきのマスカラは、優秀であまりダマになりにくいので、もしかするとダマの原因は、ビューラーでカールしたまつ毛かもしれません。カールしたら指先で軽くまつ毛をばらすようにするとカールにイヤなクセが残りません。また、つける前にティッシュで軽くしごいて、余分なマスカラ液を取っておくのもポイント。その後、まつ毛をとかすように根元から毛先につけます。重ね塗りは半乾きのタイミングで行いましょう。

長さもボリュームも叶える欲張りマスカラ

「ロングタイプなら重ね塗りをしてもダマになりにくく、ナチュラルに仕上がります。外出先では、パンダ目対策としてリムーバーの染みこんだ綿棒や、リムーバーペンを持っておくと便利です。無い場合は、綿棒を軽くしめらしてにじんだところを一気に拭い取り、乾いた綿棒で境目をなじませてから、軽くパウダーなどで整えれば朝の目元が復活!」(山本浩未さん)

最長180%のロングタイプのマスカラ。美容液成分も配合されているから、塗るだけでエイジングケアにも。もてますカラ モイスチャーLo(ロングタイプ) 1890円/リトルウイッチ(外部サイト)

教えてくれたのは…

ヘアメイクアップアーティスト 山本浩未さん

各女性誌や広告などで活躍するヘア&メイクアップアーティスト。『MICO』連載「山本浩未のきれいのソース」も人気。好感度の高いヘア&メイクとともに、自身の明るい人柄やアクティブなライフスタイルも注目の的。

このページは2013年10月29日時点の情報です