落語「ねぎまの殿様」の舞台、上野界隈を歩いてみた(画像)

増田 剛己

増田 剛己

散歩 ガイド

散歩に関するコラムを執筆してきたガイドが都市遊歩の新しいスタイルを提案します。

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読売新聞編集委員・長井好弘による、“「落語散歩」の楽しみ”も所収
「ぶらり落語散歩 上野編」 CD2枚組 3000円
国指定重要文化財に指定されている。
東京大学のキャンパスは加賀藩前田家の屋敷だった。
現在は丸の内線、大江戸線の駅がある。
噺のはじまりは本郷三丁目。
春日の局の屋敷があった春日町にちなんで名前がつけられた
池袋から墨田区本所あたりまで続く春日通り
左側が低くなっているのがわかるだろうか
湯島天神の鳥居。今年の梅まつりは3月9日まで
多くの人がカメラや携帯電話を向け、梅の花を撮影している。
湯島天神の境内には多くの梅が咲いていた
文京区教育委員会などのプレートがある
今はさほど急ではない「湯島の切通し」
今も多くの店が軒を連ねている
かつてはここが本街道だったという仲町通り
いつ行っても多くの人でにぎわうアメヤ横丁
上野駅から御徒町駅まで続く商店街
庶民のお店に殿様はやってきた
たとえば、立ち飲みのこんなお店
床几がないのでお殿様は醤油樽に座って飲む
簡単な椅子に座って飲み食いするのもいいものだ
トロのしゃぶしゃぶというかんじ
こちらが「まるふく」さんの「ねぎま鍋」
このあとの雑炊もおいしかった!
ねぎとトロは合うねぇ。
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読売新聞編集委員・長井好弘による、“「落語散歩」の楽しみ”も所収
国指定重要文化財に指定されている。
現在は丸の内線、大江戸線の駅がある。
春日の局の屋敷があった春日町にちなんで名前がつけられた
左側が低くなっているのがわかるだろうか
多くの人がカメラや携帯電話を向け、梅の花を撮影している。
文京区教育委員会などのプレートがある
今も多くの店が軒を連ねている
いつ行っても多くの人でにぎわうアメヤ横丁
庶民のお店に殿様はやってきた
床几がないのでお殿様は醤油樽に座って飲む
トロのしゃぶしゃぶというかんじ
このあとの雑炊もおいしかった!
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