一目でわかるパースエリアガイド

キングスパーク

パースの街が一望できるキングスパークの入り口はユーカリの並木道が迎えてくれる

西オーストラリア州の州都パース。パース市の面積は8.1平方キロメートルで東京都国立市と同じくらいの広さ。人口も1.9万人程度といった小さい都市です。インド洋につながるスワンリバーが街の中心を流れ、リバービューの景観がとても綺麗な街並みです。パースでのショッピング、パース市内を一望できる高台のキングスパーク、白砂が続くビーチなどパースで見逃せない観光スポットをご紹介します。
 

パースの気候

パースは地中海性気候のため年中温暖です。夏の最高気温は30~32℃、最低は15~17℃、冬の最高気温は18℃、最低気温は8℃前後と朝晩の気温の差が大きいのが特長。春秋の最高気温は20~25℃、最低は10℃前後と日中は一番過ごしやすい季節です。そのため冬以外でも朝晩は涼しくなるので羽織るものは1枚、必ず持っていくと便利です。冬の時期を除いては晴天率も高く、ほとんど雨具も必要ないくらいです。
 

パースへのアクセス

2011年以降、直行便の運航がなかったパースへは、シンガポールやクアラルンプール、香港などアジア諸国を経由することが主流だったのですが、2019年9月1日、ついに待望の直行便が復活! ANAによる成田=パース線が新規就航し、パースへの旅がとても便利になりました!
詳しくは別記事「西オーストラリア州パースへの直行便が新規就航」をご覧ください。
 

パースの交通

パース駅

パースの交通の中心パース駅は地下からアクセスする

パースの公共の乗り物は電車、バス、フェリーですが、パース市内観光にはバスが最適。しかも無料バスの利用だけで十分観光が楽しめるというのが魅力。この無料バスはCat(キャット)と呼ばれ、パース市内を巡回しています。キャットバスは4種類あり、レッドキャット、ブルーキャット、イエローキャット、グリーンキャットと呼ばれ、それぞれパース市内の東西、南北と東地区、西地区地域を走ります。バス停には番号が振られ目的地の記載もあるので、市内の観光地ならこの無料バスで十分網羅できます。キャットバスを乗りこなしてパース観光を制覇しちゃいましょう!

キャットバス以外の公共のバスもパース市内は無料なのでキャットバスと合わせてうまく利用してください。但し、キャットバスのようにバス停に番号が振られていませんので事前に乗車・下車の場所を確認しておきましょう。