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琉球温泉 瀬長島ホテルの入口と外観。瀬長島は那覇空港そばにあります

沖縄・那覇空港の近くに「飛行機が見えるホテルがある」と、航空ファンの間で人気を呼んでいます。そのホテル、「琉球温泉 瀬長島ホテル」は、那覇空港から車で約10分の場所にあり、那覇空港に着陸する、または離陸する飛行機をホテルから眺めることができます。

また、沖縄の海が望めるオーシャンビューの部屋がある一方、那覇空港がバルコニーから一望できる「エアポートビュー」の部屋が設定されているのも、このホテルの特徴の1つ。飛行機好きにはたまらない琉球温泉 瀬長島ホテルの魅力をご紹介します。

飛行機好きにおすすめ「エアポートビュー」の部屋

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空港を望むエアポートビューの部屋(スタンダードツインルーム)

琉球温泉 瀬長島ホテルは、2013年2月にグランドオープン。沖縄のリゾートライフとともに、天然温泉や美味しい沖縄グルメも楽しむことができます。

ホテルの部屋は、大きく3つのタイプがあります。一般的な「スタンダードスタイル」、天然温泉の源泉露天風呂が部屋にある「客室露天風呂付き和洋室」、琉球らしい室内で上質なリゾートライフが満喫できる「按司(あんじ)の部屋」です。

飛行機好きにおすすめなのが、スタンダードツインルーム(エアポートビュー)です。床張りの部屋は温かみが感じられ、そして、バルコニーに出ると、眼下にコバルトブルーの海を眺めながら、遠くにある那覇空港のターミナルと滑走路が一望できます。

また、部屋の風呂からも、ガラス越しに那覇空港を眺めることができるのも、航空ファンにとってたまらないでしょう。

那覇空港には、JALやANAなどのレガシーキャリアから、ジェットスター・ジャパンやPeachなどのLCC(格安航空会社)、さらに国際線などさまざまな旅客機が絶え間なく発着しています。また、自衛隊の陸・海・空の基地もあり、軍用機を見ることもできます。滑走路は現在1本のみで運用されているので、ひっきりなしに飛んでくる大小さまざまな飛行機は、航空ファンでなくても思わず眺めてしまうはずです。