理学療法士国家試験の参考書

syoseki

本屋の理学療法士参考書コーナーに行って、どれを選べばよいのかわからない。なんて思ったことはないですか?


一昔前まで理学療法士国家試験に関する書籍は数えるほどだったのですが、近年の養成校増加や受験者数増加に伴い、問題集や解説集など数多くの書籍が販売されるようになりました。ただ、数が多くなると選ぶ側としても、「どれを選べば良いのか?」と、いう悩みを抱えるものでもあります。あれもこれもと購入すると、お金も馬鹿にならないですし、一冊一冊を大切に読み込まず、ただの参考書コレクターになってしまうこともあります。そこで参考書を選ぶ上で大切なポイントと、私がオススメする参考書をご紹介していこうと思います。

参考書を購入する上で最も大切な事は?

最近は、インターネットショッピングの発達で、各ショッピングサイトの商品レビューを参考に購入される方が多いようですが、商品レビューだけで購入判断をするのはあまり良いとは言えません。理由として、どの参考書でも大切な事だと思いますが、まずは自分の眼で内容を確認する事が大事だからです。いくら他の購入者の評判が良くても、自分が理解している部分と他者が理解している部分、または理解力等には大なり小なり差があるものです。事実、私も学生時代に友人からすすめられた参考書が、私には難しく、理解するのに苦労した覚えがあります。自分にとって理解しやすいか?知りたい情報があるのか?これは内容を確認をしないと得られない大切な選考基準です。

私がオススメする参考書

前述したように自分で確認するとは言っても、やみくもに書籍を当たるのも大変です。そこで、次のページより私のオススメ参考書を紹介させて頂きます。ショッピングサイトの商品レビューと併せ、私のオススメも皆さんが参考書を選ぶ判断基準になれば幸いです。