重箱代わりになる和のアイテムは?

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黒だと和モダンに

お正月、日本らしさを一番味わう時だと思うのですが、様々な準備もしつらえもどんどん素化してきているように思います。でもその一方で、「我が家流のお正月」を楽しみたい、との声も沢山耳にします。

そこで、今回は、カジュアルにお正月らしさを演出できるお皿使いとちょっとしたコツについてまとめてみました。

 

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赤い漆りの和風ランチョンマット

もともと長期保存が目的のひとつだったおせち料理。ひとつひとつにいわれや意味があっって、今年も1年、豊かに、健康で過ごしたい。という願いも込めての品々。二段、三段のお重に詰めて……となると、品数も総量もそれなりに必要です。

でも、生活の変化と共に長期保存の必要は無くなり、三が日ずっとおせち料理というのもどうも……。そうなると、重箱よりももっと気軽に使える和のアイテム 「折敷」がおすすめです。

折敷、敷板……色々な呼び方がありますが、いわゆる木製のフラットな板です。ふちがあるものと無いものがあり、最近では「木製ランチョンマット」という呼び方をして売られているものもあります。

最もお正月らしいのは、黒や赤の漆塗りのもの。そうなければ、白木のもの。形は長方形か正方形。ふちはあっても無くてもOKです。


洋食器の中でも正月らしいお皿は?

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黒のスクエア型 薄手の陶器でモダンに

次に、洋食器でありながら、正月らしさを出せるのは白や黒、赤絵、またはガラス製のスクエア型のお皿か縦長のお皿。柄は入らず、無地かポイント的に少し柄が入っている程度のものを。

 
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木製トレー付きの白のスクエア皿、ガラスのフラット皿どちらも洋食器ですが和にもマッチします

このような大きな四角いお皿や折敷におせち料理を盛り付け、あとはプラスお雑煮用に漆の大き目のお椀と、和食器の取り皿、箸置きがれば、立派なお正月用のテーブルセティングの完成です。

 




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