木製のカッティングボードは、食器としても大活躍

デザインに個性があるタイプの木製カッティングボード(まな板)は、おもてなしの際に大活躍

デザインに個性があるタイプの木製カッティングボード(まな板)は、おもてなしの際に大活躍

皆さんは、普段料理を盛りつけるとき、器を選ぶとき、どんなことを考えて選んでいますか? 料理の種類、汁気があるかないか、色味、サイズ感など、いろいろな要素を頭の中で並べて「今日はこれかなぁ……」と選んでいますか? それとも、好きな器があって自然と手が伸びる感じでしょうか。

私の場合、そのときどきで、どちらのパターンもあります。今回はどちらの場合でもよく選んでいる、勝手が良くて見栄えがするアイテムをご紹介します。それが、木製のカッティングボードです。
タイのマーケットで購入したカッティングボード。15年選手です

タイのマーケットで購入したカッティングボード。15年選手です

「木製の」というのがまずは重要です。最近は可愛かったりおしゃれだったりするカティングボードがたくさんあるのですが、まずは「木製」を選んでください。

なぜ木製か? 木製は使い込むほどに良い風合いになり、そうなるとどんな雰囲気にもしっくりと馴染んでくれるのです。そして、そのぶん自然と愛着も湧いてきます。

サイズや木の種類は、お好みで大丈夫です。最初は白っぽいものも少しずつ深みが出てきますし、濃いめの色でも、使っているといい感じで色あせてきます。サイズは、家族構成やライフスタイルを考えてみてください。来客や家族が多いお家は少し大き目だと更に活躍の場が広がります。

木製のおしゃれなカッティングボード(まな板)具体的にはどう使う?

チェリー材のカッティングボードは品があるので、特別感がでます

チェリー材のカッティングボードは品があるので、特別感がでます

木製のカッティングボード(まな板)のおしゃれな使い方としてはまず、盛り皿として使うこと。パンやチーズ、フルーツなどをテーブルについてからカットしてそのまま盛り皿として使います。カットをしない場合でも、プチパンや焼き菓子、トーストなんかも乗せたりします。

お皿より、冷めにくく湯気でふにゃっとならないので、我が家ではトーストやパンケーキも木製カッティングボードに乗せて、テーブルで銘々がお皿に取るスタイルにしています。そんなちょっとしたことで、平日の慌ただしい朝も、休日のブランチタイムも、少し贅沢な気分になれますよ。

大きなサイズのカッティングボードがあると便利

大きなサイズはメインディッシュをサーブするときに便利

大きなサイズはメインディッシュをサーブするときに便利

お客さまをお招きするときには、大き目のボードをテーブルの中央にセットします。塊肉や1匹そのままの魚、ピザのときもあれば、焼きたてパンが並ぶことも。

最も簡単なのは、数種類のチーズやフルーツ、ビン詰めのディップなんかを並べるだけ。トレーのよう小さなものをまとめる役目もあるのですが、ほんの3~6cmだけでも高さが出ることで「主役感」「ディスプレイ感」がただよい、テーブルが豪華になります。 抜け感のある、ちょっとラフな完成しきってない雰囲気がお客様もリラックスできるようで、手ものばしやすいみたいですよ。
で10年ほど前に購入したもの。もっと使い込んだ感を出したいところ

ザ・コンランショップで10年ほど前に購入したもの。もっと使い込んだ感を出したいところ

お皿などのいわゆる「食器」だけではなく、こういった調理道具と器の橋渡し的なアイテムがあると、便利で、食卓のバリエーションが豊かになること間違いなしです。 

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