学生の頃は誰でもジャージを着る機会が多かったと思いますが、今だって便利なアイテムであることは変わりません。そんな利便性もあるからでしょうか。クリエイティブディレクターの箭内道彦氏は、相当なジャージ好きとして知られています。

本人曰く「1年の大半を、ジャージ上下で過ごしています。ジャージと礼服以外は必要ないかも知れません (※一部要約)」。

ジャージは仕事で闘うための服

タワーレコード × 風とロック × アリーナ

箭内 道彦 (やない みちひこ) 風とロック/クリエイティブディレクター 1964年 福島県郡山市生まれ。博報堂を経て「風とロック」設立。主な仕事は、タワーレコード「NO MUSIC, NO LIFE」、リクルート『ゼクシィ』、サントリー「ほろよい」など。また、『月刊 風とロック』発行人。「風とロック LIVE福島 CARAVAN日本」実行委員長。さらに、2011年NHK紅白歌合戦に出場したバンド「猪苗代湖ズ」のギタリスト。

箭内氏は出勤時もジャージ。取材を受ける際は会社で着替え、仕事が終わると再びジャージに着替えて帰宅。競馬のジョッキーで言う勝負服と同じような存在で、試合に臨むための戦闘服という感覚とのことです。

そんな氏の想いが高じて、自分で着るジャージを作ってもらうという形で3年前から「arena/アリーナ」とのコラボレートがスタートしました。試作や実験を重ねる中で、お気に入りのヘヴィローテーションなジャージが絞られていくと、「それ、どこで買えるんですか?」、「いつから買えるんですか?」という質問が相次いだそう。そんな状況を受け、ついに商品化が実現しました。
タワーレコード × 風とロック × アリーナ

ドクロラインジャージ (ピンク) 2万1000円/タワーレコード × 風とロック × アリーナhttp://tower.jp/kazetorock

次のページでは、コラボジャージの詳細とバリエーションを紹介します。