実際におすすめネット銀行5つの定期預金に預けてみました!

ネット定期は、自宅にいながら手続き完了です!

ネット定期は、自宅にいながら手続き完了です!

前回の記事「今年のボーナス預け先はどこ?おすすめ銀行6選」では、冬ボーナスを預け入れるのにぴったりな、定期預金のキャンペーンを行っているネット銀行を6つ紹介しました。

では実際に定期預金を作る際には、どのような流れで行うのでしょうか。そこで、筆者が実際に預け入れ、レポをお伝えしたいと思います。

預入期間は、基本的に6カ月(イオン銀行、新生銀行のみ、1年のみのキャンペーンなので1年)を選び、預入金額は最低ライン(基本的に1万円、住信SBIネット銀行は1000円、新生銀行は30万円)の金額にしました。

それぞれの銀行で、どんな流れで定期預金を作成するのか、ぜひご参考にしてみてください。

※筆者が実際に預け入れた日は、2013年12月12日時点です。変更になる場合がありますので、最新情報や詳細は銀行のHP等でご確認ください。(金利は税引き前)。また、例えばソニー銀行ではいつもと違うパソコンでログインした場合に「合言葉」の入力が必要になるなど、諸条件によって操作の流れが変わることがあります。一例としてご覧ください。
※じぶん銀行のキャンペーンは、新規の方向けのため、控えました。

■1:ソニー銀行に1万円貯蓄してみた

●金利:6ヵ月・0.25%
●流れ:
ログイン画面でログイン(店番号・口座番号・ログインパスワードを入れる)
→ホーム画面の「資産」のところで、「円定期預金」の「申し込み」クリック
→期間指定…6カ月、満期時のお取り扱い…自動解約(元本自動継続、元利自動継続も選べます)、お預け入れ額は「10000」と入力
→「お申し込み」をクリック
→確認画面が出てくる。ソニー銀行の場合は、「税引き後のお利息合計」が表示されます。11円とのことです。
→「取り引き暗証番号」を入力
→完了!

■2:住信SBIネット銀行に1000円貯蓄してみた

●金利:6ヵ月・0.20%
●流れ:
トップページから、「ユーザーネーム」と「WEBログインパスワード」を入れてログイン
→上の「円預金」から「円定期預金」→「申込」をクリック
→預入額…1000円、預入期間…6カ月、満期取扱方法…満期解約(元利継続、元金継続も選べます)を選ぶ
→ここで、住信SBIネット銀行は「メモ(任意)」に15文字以内でメモをできるので、「オールアバウトレポで」と書きこんでみました。(「冬ボーナス」「結婚資金」「出産お祝いをもらって」などと、貯蓄の目的や、受け取った内容を書きこむのにもぴったりです)
→確認ボタンを押し、確認画面で問題なければ、「WEB取引パスワード」を入力
→完了!

■3:楽天銀行に1万円貯蓄してみた

●金利:6ヵ月・0.17%、1年・0.25%
●流れ:
ログイン画面でログイン(ユーザID、ログインパスワードを入れる)
→マイアカウント画面の「定期預金」をクリック
→「通常定期預金(キャンペーン中)」の新規お申込の「申込」をクリック
→期間…6カ月(適用金利の表示もあり、金利を見ながら考えることもできます)を選び
お預け入れ額…「10000」と入力
→満期時の取扱いを「満期自動解約」(元利自動継続、元金自動継続も選べます)を選択
→確認画面が出てくる。(楽天銀行の場合は、定期預金預け入れによって、普通預金残高がどれくらい減るか、また定期預金残高がどれくらい増えるかを表示してくれます)
→「暗証番号」を入力
→完了!

■4:新生銀行に30万円貯蓄してみた

●金利:1年・0.30%
●流れ:
ログイン画面でログイン(店番号、口座番号、4桁の暗証番号、パワーダイレクトパスワードを入れる)
→画面が変わり、手持ちのセキュリティカード番号を見ながら、3つのマス目の英数字を入れて、「ログイン」をクリック
→「資産運用」から「定期預金」を選び、「円定期預金」→「パワーダイレクト円定期預金30」を選び、「次へ」をクリック
→期間は「12ヵ月」を選び、金額は「300000」と入力して、「次へ」をクリック
→満期時の受け取り方法は「自動解約」(新生銀行のこの定期預金は、自動解約のみ。それ以外は選べません)で「次へ」をクリック
→次ページで「実行」をクリックして完了!


■5:イオン銀行に1万円貯蓄してみた

●金利:1年・0.30%
●流れ:
ログイン画面でログイン(契約者ID、ログインパスワードを入れる)
→左の方の「定期預金」をクリックし、「定期預金預入」をクリック
→「スーパー定期」を選び(スーパー定期300のどちらかが選べます。スーパー定期300とは、300万円以上預ける場合)「次へ」をクリック
→定期預金預入金額に「10000」と入力
→定期預入期間で「1年」を選び
→「元利継続」(元金継続も選べます。自動解約型は店舗でのみ受け付け。1年後に満期になったときに、継続せず解約をしたい場合は、満期日の2日前までにネット上で申し込んでおきましょう)を選んで、「確認」をクリック
→「取引パスワード」を入れる
→完了!


いかがでしたでしょうか? ネット銀行の定期預金の作り方は、銀行それぞれで異なります。ログインパスワードや暗証番号だけでなく、確認番号票から数字を入れるものまでさまざまです。

パスワードを忘れてしまうと、新たな手続きが必要になり、郵送による再発行手続きが必要になると1週間程度はかかるため、忘れないようにしっかり管理しておきましょう。ただし、PC上にメモをしたり、他のサービスのパスワードと同じにしたりすると、万一の際に流出してしまう危険性があるので避けてください。

冬ボーナスの預け先としてネット銀行の定期預金を検討している方は、ぜひ上記の流れを参考にしていただき、パスワードの管理にも十分注意してくださいね。


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