猫の肉球は、ジャンプしたり、高いところから飛び降りときの衝撃吸収クッションとして、そして音を立てないで歩くために役立ったりと猫の足には欠かせないものです。そして、この毛の生えていない、少し湿っていて何とも不思議な触感の肉球にたまらない愛着を持つ人のためにも、存在しています。

夜寝るとき、胸の前に猫を抱え、肉球をモミモミしながら眠りにつく、あの幸福感。わたしにとっての至福の時間でございます(笑)。なかなか猫の肉球に接することができない方のために、今回は肉球展覧会です!


つきたてのお餅感覚

赤ちゃん猫の肉球は、すべっすべで、とにかく柔らかい。だって、まだ一度もこの肉球を使って歩いたことがないんですものね。このまま、化粧パフにしてしまいたいほど、肌触りが良いです。
つきたてのお餅感触

つきたてのお餅感触


まだまだピカピカ、子猫の肉球

性後3~4ヶ月の子ねこの肉球も、まだ柔らかくてプニプニ。子ねことはいえ、毎日丁寧に身体だけでなく、肉球や爪の手入れも怠りません。
まだまだピカピカ、子猫の肉球

まだまだピカピカ、子猫の肉球


少し硬くなってきたお兄ちゃんの肉球

一直線に伸びて気持ちよく熟睡中の白黒くん。このくらいの大きさに成長すると、少し張りのある硬い肉球になってきます。
少し硬くなってきたお兄ちゃんの肉球

少し硬くなってきたお兄ちゃんの肉球


続いて、招き猫の肉球、何色かご存じですか?