こんにちは!MICO編集部のマリコです。

ベースメイクに定評のあるRMKから、春夏のファンデーション「RMK UV パウダーファンデーション」が新登場!発売に先がけて行われた、新作発表会の様子をレポートします。

新ディレクターKAORIさんが提案する春夏コレクション

N.Y.で活躍するトップヘアメイクアップアーティスト、KAORIさんが2013年11月にRMKの新クリエイティブディレクターに就任。よりファッショナブルにパワーアップした春夏の新色メイク「PLAY ON PINK」を発表し、続く第2弾となるのがこのベースメイクアップシリーズです。

Fresh Shiny Skin

春夏のテーマは「Fresh Shiny Skin」


さて、今回KAORIさんが新たに打ち出すコンセプトは、“フレッシュシャイニースキン”。水がめぐっているかのような輝くツヤ感のある肌を目指したという、そのインスピレーションの源は?

「海外で仕事をしていると『KAORIのメイクはフレッシュだね』と言われることが多くて、このフレッシュさはヘアメイクアップアーティストとしても大切にしている軸。今回、春夏コレクションでイメージした、“水がめぐる光り輝く肌”をリキッドで表現するのは簡単ですが、そこをあえてパウダーで」 とKAORIさん。

パウダーならテクニックいらずですし、メイク崩れしやすい春夏にはぴったり。早くも期待が高まります!

ファンデーション&ハイライターで濡れたようなツヤ肌に!

RMKのこだわりである“透明感”のある仕上がりをさらに進化させ、SPF30 PA+++という高いUVカット機能を備えたのが、今回発売となる「RMK UV パウダーファンデーション」。薄板状のパウダーの表面を高透明コーティングした独自の「ADパウダー」を新配合することで、肌深くまでダメージを与えるUV-Aから肌を守ります。

SPF値が高いと聞くと厚づき感を連想しますが、なめらかなパウダーで仕上がりはいたってナチュラル!RMKらしい軽くて自然なメイクが楽しめます。

ベースメイク

コンパクトケースの薄さやスティックの形状にもこだわった春夏の注目作!


さらに、今回注目したいのがベースメイクの仕上げに使用するハイライター「RMK グロースティック」。その名の通りスティック状なのですが、これを頬骨を中心に、目頭やクマの出やすい三角ゾーンにのせていくと、まるで剥きたての果実のような瑞々しさが生まれるんです!

ファンデーションでメイクを仕上げたあと、直接に肌にのせても、指にとってからつけもOK。パウダーをオイルでコーティングしているので、リキッドはもちろん、パウダーファンデーションやフェイスパウダーの上からのせても分離しないという点が秀逸!一瞬でメイクしたての肌に戻してくれる、春夏の秘密兵器です。

■DATA
・RMK UVパウダーファンデーション 
<レフィル> SPF30 PA+++ スポンジ付き 全9色 各4725円
<ファンデーションケース> 1050円
(2014年3月7日発売)

・RMK グロースティック 2100円
(2014年3月7日発売)

・RMK UVフェイスプロテクター50 SPF50+ PA++++
3150円(2014年3月7日発売)

■お問い合わせ
RMK Division

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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。