リフレッシュするなら南ウィングへ

シャワールーム

高級感漂う大理石のシャワールームはまるでホテルのよう

続いて、レセプション左手から入る南ウィングへ。北ウィングと対照に広がるこちらの大きな特徴は、アジアおよびヨーロッパ各国の冷菜や温かい食事、デザートなどがビュッフェスタイルで味わえること。また、マフィンやペストリー、クッキーを味わえるスペース「ザ・コーヒー・ロフト」にも注目を。とっておきのペストリーを淹れたてのコーヒーや厳選されたお茶と一緒に味わってください。

南ウィングはリフレッシュにも最適です。というのも、9室のシャワースイートが設けられているから。ホテルのように広々と使いやすいシャワールームは、天然のトラバーチン大理石とオーク材が使用され、高級感が漂います。プライバシーを確立した静かで清潔な空間で、搭乗前のリフレッシュタイムはいかがですか? 
“書斎”で仕事を片付け、“ダイニング”でお腹を満たし、シャワーを浴びてリフレッシュしたら、バーで一杯……。そうなれば、飛行機への搭乗はまるでベッドルームに向かうような気分ですね。キャセイパシフィックが「自宅のようにくつろげる」と謳う意味が実感できました。

ちなみに、この快適なラウンジの利用時間は、午前5時30分から最終フライトまで。登場までの時間をぜひこの新ラウンジでゆったりと過ごしてくださいね。
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※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。