【編集部からのお知らせ】
このたび「31歳からの恋愛相談室」がスタートいたしました。
オトナ女子の恋活・婚活にまつわる悩みに、恋愛のプロが、無料でお答えします。
ご応募はこちらからどうぞ!

記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
yuinou

「結納」という儀式はしなくても、両家での顔合わせは必ず行っておきたい節目のイベント

結婚式は「人生の大きな節目」と言われますが、それは実際には”公”の節目であって、もっと前に重要な節目があると思っています。

結婚における”私”の節目。それは、ふたりが交わす結婚の約束(プロポーズ)であり、両家の親への挨拶。そして、その後で行う両家の顔合せです。

プロポーズを省略する人はいませんね。「私はプロポーズされていない!」と新婦がおっしゃるケースもあるのですが、例え言葉はなくてもお互いに確認がなけ れば、その先に進むはずもありません。逆に言えば、お互いに心の中で約束ができあがって、結婚に向かって着々と進んでいるなんて、うらやましい限り。

両家の親への挨拶も、省略する人はいません。順番にお互いの実家に足を運んで、結婚の了承を得るプロセスを省略してしまっては、駆け落ちのようになってしまいます。

そして、両家が顔を合わせるわけですが、昔なら「結納」という儀式が行われるのが一般的でした。現在では、両家の考え方に合わせて、きっちり儀式を行うケースもあれば、文字通り顔合せの食事会のみを行うケースもあります。

より丁寧に、と思うお宅では相手先を訪問して、となるが、それは大変。結納式まで堅苦しくなくてもいいでしょ、ということであれば、レストランなどでの両家の集いを持つのがベターです。

≫それでは、両家の顔合わせの内容をフォーマル度の高い順に並べてみてみましょう。