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両家顔合わせについて

結納と同じく、両家顔合わせはお互いの家の意見を尊重しつつ行うのがポイントです

結納と同じく、両家顔合わせはお互いの家の意見を尊重しつつ行うのがポイントです

両家の顔合わせは一般的には両家が集まり、食事会を行うものですが、最近ではその中に婚約記念品の交換など、結納的な儀式を取り入れるケースが多くなっています。両家がじっくり話せる機会はなかなかありませんから、この機に結婚式の日取りや形式、新生活のことなど二人の希望を伝えて話し合っておきましょう。
(*結納・略式結納をする場合はこちら)

目次

1.両家顔合わせの事前準備
2.日程について
3.実施場所と食事会の金額の相場
4.服装
5.費用の分担
6.当日の進行
7.結納までに準備すること

両家顔合わせの事前準備

□日時、場所を決める
□婚約記念品を交換するかどうか
□費用分担
□料理のメニューを決める

お日柄にこだわったほうがいい?

二人にこだわりはなくても親が気にする場合がありますので、事前に確認しておくといいでしょう。

場所どこにする?

実施場所は料亭が38.2%、レストラン17.6%、ホテル14.5%、妻の家14.6%、結婚式場3.8%となっています。食事会にかける費用は5~10万円が一番多く37.1%です。婚約記念品の交換を行うのであれば、個室が予約できるところがベストです。
 

服装はどうする?

男性はスーツ、女性はスーツかワンピースが一般的。母親が着物を着る場合は格を合わせるよう事前に確認しておきましょう。
 

費用はどちらが負担する?

食事会の費用は両家がそれぞれ折半で出し合い、男性本人がまとめて支払うのが一般的なようです。ただ、両家の場所(交通費・宿泊代)や結納金のことなどそれぞれ事情がちがいますので、お互いの負担を考え、納得いくように相談して決めておくのがよいでしょう。

当日の進行

通常、進行役は男性側の父親ですが、堅苦しくしたくない場合は男性本人が進行するといいでしょう。

1 両家家族の紹介
2 婚約記念品の交換
3 両家、よろしくおねがいしますの挨拶
4 食事・歓談
5 記念撮影
 

結納までに準備するもの

事前に交換している場合でも、この場で親にお披露目しましょう

事前に交換している場合でも、この場で親にお披露目しましょう

・婚約記念品
婚約記念品は、男性からは指輪を、女性からは腕時計や洋服を贈っているようです。

*データ:2009ゼクシィ結婚トレンド調査

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。