読めそうだけど読めなくて間違う漢字

漢検にチャレンジしたくてもどんな勉強をしたらよいのか分からない、あるいは漢検に関する問題集の内容が難しくてイヤになってしまう・・・そんな方には、市販の難読漢字に関する本をオススメします。
コツコツと努力を

コツコツと努力を



漢検対策の問題集や参考書はどうしてもカタくてとっつきにくいですが、難読漢字の本は漢字の面白さを強調しているので、目からウロコの内容で読み応えがあります。ガイドも最初に漢字の勉強を始めた時は、難読漢字の本を幾つも読んで「当て字」を覚えていました。

書店でよく見かける難読漢字の本を3つ紹介します。

 
 

 
 

 
どれも500円台で買い求めやすい値段です。漢字に興味のある方にとっては、勉強の入り口として十分役立つでしょう。漢検の過去問や問題集だとハードルが高くて途中で挫折しそうになりますが、このような本だと何より漢字を楽しむことができます。どれか1冊手に入れて読破してみてはいかがでしょうか。

そんな難読漢字の本の中から、漢検1級に出そうな読み問題を10問選んでみました。読みの問題ですが、実際の漢検試験では書き問題として出されるかもしれませんのでご了承ください。
(1)忌憚 (2)流暢 (3)鞭撻 (4)熾烈 (5)顰蹙
(6)俄に (7)忽ち (8)括る (9)戦く (10)宥める