スノーボードの魅力は、大自然の中を颯爽と滑走することも1つですが、それ以外にもたくさんの楽しみがあります。

雪山へ向かう車やバス、電車の中での会話、それぞれの土地の名物料理を食べたり、温泉に入ったりスノーボードを滑るだけでなく、それに付随する楽しみは人それぞれ沢山あります。

学校の友達、地元の友達、職場の仲間を誘って雪山へ行ってみよう!

【スキー場へ行こう!】

スキー場へ行く手段はクルマ、バス、電車など色々な方法があります。

●ツアーで行く
電車やバスでのツアーが沢山あります。
まずは旅行代理店やスポーツショップの店頭でパンフレットを見てみよう。予算や行き先に合ったツアーを探しましょう。
インターネットで調べているのも良いでしょう。
ツアーの予算としては日帰りツアーで5000円~、一泊二日で15000円程度~
旅行代理店などにはパンフレットがたくさんあります

旅行代理店などにはパンフレットがたくさんあります












●車で行く
自分の車がある場合は、しっかりと冬道装備を整えて雪山へ向かいましょう。

車が無かったり、冬山装備を持っていなければレンタカーを借りましょう。
4WDでスタッドレスタイヤやキャリアケース付きの車をレンタルしている会社もたくさんあります。

レンタカーの予算は12時間10000円程度~

【スノーボードをレンタルしよう!】

初めてスノーボードに行く時は多くの人が道具をレンタルすると思います。
レンタルする場合の注意点やポイントを覚えておきましょう。

●どこで借りるか
スノーボードをレンタルできるのはスキー場だけではありません。
車で行く場合は、スキー場までの道中にも個人で経営しているレンタル屋さんがあります。
道路脇にあるレンタルショップ

道路脇にあるレンタルショップ










土日などスキー場が混雑する時には、スキー場のレンタルも混雑しますので事前にスキー場に着く前にレンタルしておくという方法もあります。
スキー場で借りる場合は、レンタルや返却の処理が簡単で車に積み込んで運ぶ手間はかかりません。
値段や状況に応じて、どちらでレンタルするか検討しましょう。

●借りる時のポイント
レンタルだからと言って、お店任せで適当に選ぶのはよくありません。
特にブーツに関しては、しっかりと試着してできる限り自分にあったものを借りましょう。

・ブーツは必ず両足履いてみて、痛いところはないか、足首は動かしやすいか確認しましょう。
・ボードはロッカーボードを借りましょう。
・ブーツはワイヤータイプを借りましょう。

レンタルの予算は3000円~4000円前後です。

【スクールに入ろう!】
さぁいよいよスノーボードを始めましょう。

スノーボードスクールに入ってレッスンを受けるのが上達への一番の近道です。
インストラクターは「スノーボードを教えるプロ」です。初心者にどう教えると上達してくれるか熟知していますので、初めての時ほどスクールへ入りましょう。
インスタラクターはレッスンのプロ!上達への近道です

インスタラクターはレッスンのプロ!上達への近道です。












早く上達して、自分でゲレンデを思い通りに滑ることができるようになればスノーボードの楽しみは何倍にも広がります。

多くのスキー場ではスノーボードスクールは午前の部、午後の部と設定されており、1日の?ッスンもあります。スキー場のパンフレットやホームページで確認してみましょう。

レッスンの予算は半日3000円~4000円程度 1日6000円~7000円程度

【スノーボードの楽しみ】
スノーボードが滑れるようになると、どんな楽しみがあるのでしょう。
主な楽しみは以下のようなものがあります。
山形蔵王の樹氷は有名!感動の絶景が待ってます

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・気温の低い山では樹氷やダイヤモンドダストを見ることができる。
・澄み渡ったキレイな空気の中、青い空と真っ白な雪山という大自然の眺望を楽しめる。
・新雪の上では、フワフワと気持ちの良い浮遊感を味わいながら滑る。
・急斜面を滑ったり、ジャンプをしたり今まで出来なかったことができるようになる達成感。
・滑り終わったあとの温泉に入って疲れを取る。
・各地の名物料理を食べたり、飲んだりする。

こうしてみると、スノーボードは色々な楽しみが有ります。
雪山に出かけて、新鮮な空気を吸って思い切り体を動かし、おいしい料理を食べ温泉でのんびりすると本当に気持ちがよく、普段の生活では味わうことのできないことばかりです。


そんな楽しいことが沢山あるスノーボードですが、雪山という大自然の中で行う「リスク」や「危険」もしっかりと認識し、怪我などに対しては未然に防ぐようにしましょう。

そのためにもスノーボードを始める時には「スクール」に入り、正しい知識を技術を身につけて、「リスク」や「危険」を回避できるようになっています。

何事も初めが肝心です!正しい知識と技術を身につけてスノーボードを楽しみましょう!


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。