Logicool Ultrathin Keyboard Cover

Logicool Ultrathin Keyboard Coverの表面

Logicool Ultrathin Keyboard Coverの表面

  • 機能とデザイン
このキーボードには、マグネットが付いた蝶番があります。この部分をiPadに付けると、キーボードがスマートカバーのようになり、ディスプレイを保護します。これもスマートカバーと同じで、閉じるとスリープ、開くとスリープが解除されます。

Logicool Ultrathin Keyboard Coverの蝶番

Logicool Ultrathin Keyboard Coverの蝶番


iPadを横向きにして、キーボードの溝に入れた時もマグネットで、しっかりと固定するので、不安定な場所で使っても、キーボードからiPadが外れて落とすようなトラブルに合うことは少ないはずです。

Logicool Ultrathin Keyboard CoverのiPadを差し込む溝部分

Logicool Ultrathin Keyboard CoverのiPadを差し込む溝部分


キーがある面は、クリア塗装された光沢のあるプラスチックです。その裏面は、iPadの裏面と似た質感のアルミ製です。カラーは、白と黒が選べるのでiPadとよくマッチングします。欲を言えば、裏面にあるLogicoolのロゴが、もうひとまわり小さい方が好みです。

Logicool Ultrathin Keyboard Coverの裏面

Logicool Ultrathin Keyboard Coverの裏面

  • キータッチ
パシャパシャとしたキータッチですが、クリック感があるので、長時間使っても疲れが少ないキーボードです。キータッチは、同社のWireless Solar Keyboard K760に似ています。ただ、キーストロークが1.2mmと浅いために、強めにタイプすると底突きします。慣れるまでは、これに違和感を感じる方がいるかもしれません。

iPadとLogicool Ultrathin Keyboard Cover

iPadとLogicool Ultrathin Keyboard Cover

  • 重さ
重量は333g(実測)です。iPad(第4世代、Cellularモデル)が、662gなので、合わせると995gとなります。MacBook Air 11インチが1080gなので、85g軽い重量になります。

 


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