子どもとのんびり、無料Wi-Fi有り!使い勝手の良いカフェ

解説

のんびり過ごせるソファ席が多いのも魅力

解説

備え付けのPCも自由に使えます

ブックカフェという名前の通り、小説から雑誌、絵本まで、様々な本を取り揃えたカフェをご紹介します。ソファ席がたくさんあり、くつろぎ感も抜群のこのカフェ。しかも、旅行者に嬉しい、無料のWi-Fiサービスもあり、調べものをしたい時に最適。雑誌の中には、シンガポールのグルメ雑誌等もあるので、今夜のご飯をどうしよう?なんて言うシチュエーションにもぴったり。

 

解説

欧米メーカーの大きなベビーカーも楽々。朝早い時間は比較的空いています。

そんな便利さが揃ったカフェだけに、お昼時には満席。スーツケースを持ったままの旅行者、ランチを食べに来たビジネスウーマン、パソコンを持ち込んで勉強する学生などなど。さらに週末は子ども連れでにぎわいます。

お店の作りがバリアフリーで、出入り口のドアが大きく、段差もほとんどないので、ベビーカーでの出入りも楽。スタッフも子ども慣れしていて、笑顔で手伝ってくれますよ。英語の絵本が中心ですが、私が行ったときは、「となりのトトロ」など、少しだけ日本語の絵本もありました。パンプキンスープなど、子どもが食べられそうなメニューも多いのも魅力。まさに、かゆい所に手が届く、至れり尽くせりのサービスを提供してくれる、貴重なお店です。

 

至れり尽くせりのカフェで提供されるメニューは?

解説

お気に入りの雑誌とコーヒーでのんびり過ごせます

解説

ふんわり、もちもちの泡が魅力

そして、カフェでの魅力は、丁寧に淹れられたコーヒー。豆は、イタリアのCAGLIARI社のものを使っているので、香りの良い上質なコーヒーを楽しめます。カプチーノ(5シンガポールドル)は、濃厚でしっとり、きめ細かくもっちりとした泡がたっぷりのって出てきます。これを飲む為にだけでも来たくなる美味しさです。この他、フレッシュジュースやビール、ワイン等アルコール類も揃っています。

 

解説

ボリュームたっぷりのチーズバーガー

フードは、ヘルシーなサラダセットや、パスタ、サンドイッチ、ハンバーガーやアジア料理のメニューもあり、よりどりみどり。私はクラシックチーズバーガー(15.95シンガポールドル)を選びました。しっかりと厚みがあるバンズはカリカリに焼かれていて、中がふんわり。パティも表面がクリスピーで、中は肉の旨味が楽しめるもの。サラダのドレッシングは、炒めたオニオンの入った甘めのもので、ハンバーガーの塩気と良く合います。

MRTクラークキー駅から徒歩20分ほど、ロバートソンキーエリアにあります。駐車場もすぐそばにあり、シンガポールリバー沿いのお散歩がてら、又はタクシーや車でのアクセスが楽かも知れません。

<DATA>
■The Book Cafe
営業時間:日~木曜 8:30~22:30、金・土曜 8:30~24:30
住所:#01-02, 20 Martin Road, Seng Kee Building, Robertson Quay,Singapore 239070
電話: +65 6887 5430
アクセス:MRTクラークキー駅から徒歩20分
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。