リフレッシュするとお花畑にいる気分。

リフレッシュするとお花畑にいる気分。

最近では各駅に複数の整体院があることも珍しくなく、その整体師の数だけ手法(手技)、考え方があると言っても過言ではない状況です。このように数多くの整体院がある中で、どこに通うべきか選び方がわからない人も多いと思います。今回は私なりの整体院の見極め方をお伝えしたいと思います。

(あくまでも私自身の主観ですので、参考としてご覧いただければと思います。たとえ私の表現と違いましてもしっかりと知識も実績もある方もいらっしゃると思いますので、あしからず……。)

整体院選びでのチェックポイント:信頼できる人の紹介があるか

まずは「実績」という観点からですと、人に紹介してもらう。紹介と言っても誰でもいいわけではなく、自分にとって信頼できる人(難しい表現ですが限りなく自分との立場で責任を感じてくれる人)が良いでしょう。

最近は必ずといっていいほどまずインターネットで検索してからという方が多いと思いますが信用できる情報かどうかの見極めは口コミではできないですし、人気店が誹謗中傷で悪く書かれてるケースもあります。また、立派なホームページだからといって信用できるわけではありません。信頼のおける人なら、あなたとの関係上も無責任な発言はしづらいでしょうから、少なからず責任ある立場の方々のアドバイスを参考にすべきです。

回りに紹介してくれる方が見つからない場合は、実際に整体院に問い合わせて自分の体の状態を伝え、そのお店で対応出来るか否かを聞いてみましょう。しっかりと話を理解していただけるか、もしくは、安心できそうな印象があるか、自分自身のフィーリングで感じ取ることができたら幸いだと思います。

整体院探しでのチェックポイント:繁盛店か

単純な表現ですが、お客様が多くて予約が取りづらい所はそれなりの理由があり、技術内容の裏付けとなるでしょう。話はずれますが、飲食店でいうと行列ができる、もしくは予約が取りづらいお店は、マスコミやTVに取り上げられ間もないか、その店のファンが多くいるかのどちらかになります。前者の場合は月日ともに客足が減少していきますので時間の経過を見て判断しても良いでしょう。

また有名人の来店ばかりを全面にアピールしているお店はいかがなものかと思います。本当の人気店の場合は、芸能人・著名人が通っていてもお店側が誰が来ているといった情報は、その方々に迷惑が掛からないように公表しない事の方が多く、お客様を大事にしていると考えられます。この傾向は飲食店に限らずサービス業全体に言える事だと思います。こういう事は本来はモラルの問題ですが、私自身はマナーだと認識しております。これが無い場合はあまり良い状況ではないと判断して良いでしょう。

整体は体調のすぐれない方や体調管理を目的にして診える方が多いので、なおさら前途の様なマナーが大事だと思います。

整体院選びでのチェックポイント:過剰な宣伝・サービスがない

過剰な看板、チラシの配布、サービス券、割引……。どれも活気があって、なおかつお得な感じを受けるかもしれませんが、個人的にはさほど期待しない方が良いと考えます。たとえ地方であっても実力店は、まずしない方法です。まれに新規オープンやのれん分けで十分な修行、そして勉強の後上記の様な方法を取る方もいらっしゃるかもしれませんが せめて経営者が先生(技術者)である事が良いと思います。

整体院選びでのチェックポイント:高額設定すぎないか

異常なほどの高額料金設定になっていないかも最初にチェックしたいところです。「高かろう良かろう」は内容によると思いますが、1回(時間にもよりますが)10万円以上といった金額は何にそんなに掛かるのか全く理解できません。いくら特別と言っても、これも経営者のモラルの問題だと思います。私自身は使用しませんがもしかしたら、高額な機械や材料を使用する場合があるかもしれません。事前にその価格の根拠をしっかりと調べ、納得できるかが大切です。

整体院の選びでのチェックポイント:異常に安価ではないか

上記と反対になりますが異常なほど安価(例えば都心部で60分2,980円等)の場合、自信のなさと対価に対する責任のなさがなせる事ではないかと思います。例え技術者が若かろうと外国人であろうと、技術者の労力を正当に評価していけば慈善事業でなければあり得ません。少なくとも対価に対する責任は絶対的に必要だと思います。前途にも書きましたが、経営者が技術者で現場にも出ている場合は、まずこういう価格設定になることは無いはずです。

初めての整体院選びで押さえるべき3ポイント

上記を踏まえ、整体院選びのポイントをまとめてみましょう。

  1. できれば家族・友人・知人に紹介してもらう
  2. 責任ある立場で、ブログ等に掲載してある(内容・予約・価格等)
  3. 経営者が先生(技術者)であり、現場であるお店にいる

これら3つが当てはまれば試してみる価値は十分だと思います。