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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
殴る女子

こういう乱暴さじゃなくて、優しい強さが必要ですね

恋愛をするには「強さ」が必要です。

自分の心を開いていく勇気を持つ、相手を信じて自分の想いを届ける、周囲に彼のことを批判されても動じないなど、いろいろな強さです。

そのなかでも、しっかり者さんに必要な「人に甘える強さ」と、甘えたさんに必要な「ひとりで立つ強さ」の2つについて、今回はお話しします。

矛盾しているように感じますが、この2つの強さは両方とも必要です。そして、みんな2つとも持っているはずです。大切なのは、バランスではないでしょうか。

 

人に甘える強さ

甘える人は、弱い人だと思い込んでいませんか? 実は、誰かに頼ったり甘えたりするためには「相手を信じる強さ」「心を開く強さ」が必要です。

責任感の強い長女タイプは、甘えるのが苦手ですよね。でも、「頼ること」と「迷惑をかけること」は同じではありません。迷惑かどうかは、相手が決めることです。

また、「ひとりで生きていける」と豪語する人がいますが、本当に心からそう思っていますか? もし「お前はひとりでも生きていける」なんてフラれた経験が気になっているのだとしたら、その彼は自分の弱さをごまかして「言い訳」をしているだけですよ。彼より強くて、彼より懐の深い男性を探せばいいのです。

責任感の強い人は、すぐにジャッジする人でもありますので、「こんなことで頼っちゃいけない」なんて、ひとりで決めて、勝手に背負い込んで、自滅してしまうこともあるのではないでしょうか。仕事もそうですが、恋愛に於いて、勝手な判断はタブーです。二人の関係を育むためには、「一人で決断」するより、「二人で相談」することが大切です。

「頼る」ことは、相手を必要とすること。必要とされることって、うれしいことのはずですよね。それでも、なぜか頼れないのだとしたら、まだ相手を信じることができていないのかもしれません。相手にとっては寂しいことのはずですよ。少しずつでいいので、頼ってみませんか?