【編集部からのお知らせ】
このたび「31歳からの恋愛相談室」がスタートいたしました。
オトナ女子の恋活・婚活にまつわる悩みに、恋愛のプロが、無料でお答えします。
ご応募はこちらからどうぞ!

記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
息子と遊ぶ母

母親との関係がどうだったのかは関係なく、男はどうやら「甘えさせてくれる存在」として母と恋人をごっちゃにしがちのようです

男性の究極の理想は「セックスできるお母さん」であると言われること、ありますよね。「私は、あなたの家政婦じゃない!」なんていう台詞も。男は「女とは、自分の世話を焼いてくれる人」というイメージを持っているのかもしれません。

確かに、何でも受け入れてくれて、認めて応援してくれて、性欲まで満たしてくれるのなら、最高に心地いい女性かもしれません(汗)。でも、男が甘えれば甘えるほど、女はたくましくなります。挙げ句、「お前はひとりでも生きていける」なんて言われちゃ、女としては理不尽ですよね。

愛するがゆえに、うっかり「セックスできるお母さん」的な存在にならないためには、どうすればいいのでしょう。


「私がいなきゃダメ」の快感を手放す

「やっぱり、私がいなきゃダメなのね」という台詞、よく見かけますよね。でも、あえて厳しく言います。あなたがいなくても、彼はきっと別の女性に依存します。

「彼の世話を焼いて認められる」という承認欲求が強いなら、それを手放せるよう、お世話をする対象を他に見つけてみましょう。ペットでも、ハーブや野菜でも構いません。

お世話をやめてみて、彼があなたへの想いが冷めてしまうなら、二人の関係の賞味期限は終わっているはずです。


貯金の金額は言わない

どれだけ信用していても、収入や貯蓄の具体的な金額は、恋人関係の間は言わないこと。できれば彼の知らない「こっそり貯金」をしておきましょう。起業すると聞いても借金があると聞いても、「私が出してあげる」と安易に言わないこと。

お金の貸し借りの関係になると、二人の間に上下関係が生まれます。つまり、女性が強くなってしまうのです。

「彼を助けたい」という気持ちを我慢できるかどうかが、「お母さん」にならずに済むポイントです。助けるとしても、回数や期限を決めて。彼に求められるままに助けてはいけません。

仮に「金の切れ目が縁の切れ目」だとしたら、「その程度のご縁」とあきらめること。無理に続けても、シングルマザーなど大変な将来が待っているだけです。