油の中に砂糖を入れる画期的な方法

 

 

テレビの裏ワザで見てから、大学芋はこの方法で作るようになりました。
油の中にお砂糖を入れてしまって蜜にしてしまうのがポイントです。

材料

  • さつまいも(金時) 中1本
  • サラダ油 適宜
  • きび砂糖 大さじ2
※サラダ油は、さつまいもがかぶる程度の量を使います。

作り方

  1. さつまいもはよく洗い、ひげ根を取り除き、細長い乱切りにする
  2. 卵焼きのフライパンに、サラダ油を敷き、低温からさつまいもを入れる。180度の設定にし、弱火で10分くらい加熱する。
  3. 2.と同時、さつまいもを入れた直後にきび砂糖も油の中に入れて、加熱する。
  4. さつまいもの色がほんのり黄色になって、皮の色が鮮やかになったらバットに取り出し、冷ます
  5. 冷めたらお皿に盛って完成です。
     
 

 

 

 

ポイント

  • さつまいもは皮も食べます。
  • 低温から加熱するのがポイント。
    油は、さつま芋から泡がシュワシュワ出るくらいの温度で設定します。
  • 油の中に砂糖を入れると、溶けて蜜になり、さつまいもにからみます。
    冷めるとパリッと飴のようになります。
フライパンでも作れるのですが、油がもったいないので1本程度なら卵焼きフライパンで作ってしまいます。

油の中に砂糖を入れるのは画期的ですが、溶けた砂糖が蜜のようになり、おいしくて、一度試す価値ありです。
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※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。